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Symptoms · Published

痛風結節

Tophi

臓器系
運動器
科目
Internal Medicine
トピック
内科学 E-09:プリン・鉄・銅代謝および希少代謝疾患
関連疾患
痛風

🧠 全体像は急性発作とは病期が異なる、慢性・難治性痛風の合併症である。持続するのもとで結晶が皮下・関節周囲組織にに沈着し、周囲の慢性炎症反応を伴う結節を形成する。

好発部位と臨床像

耳介、、手指・周囲などに好発し、白色〜黄白色の内容を持つ皮下結節として触れる。増大すると皮膚を破って白亜状の内容物()が排出されることがあり、周囲の骨びらんや関節破壊、、変形の原因にもなる。

⚠️ 急性発作の激痛とは対照的に、そのものは無痛性〜軽度有痛性のことが多い。 発赤・熱感を伴うがあれば、結節への感染や急性発作の併発を考える。

特徴 急性発作
病期 急性・間欠期の反復 慢性・難治性
症状 激痛・発赤・熱感 通常は無痛性〜軽度有痛性の結節
臨床的意義 消炎治療の対象 の強い適応

💡 の存在は、における厳格な目標値(血清尿酸5 mg/dL未満)を用いる根拠になる。

まとめ

  • は急性発作とは病期が異なる、慢性・難治性痛風の合併症である。
  • 持続する下でが皮下・関節周囲組織に慢性沈着し、耳介・・手指周囲に好発する。
  • 急性発作と異なり通常は無痛性だが、骨びらん・関節破壊・を来し、の強い適応となる。