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Disease Atlas · 皮膚 · 疾患

結節性血管炎

Nodular vasculitis

別名
Bazin硬結性紅斑erythema induratum of Bazin硬結性紅斑
臓器系
皮膚感染症
科目
Dermatology
トピック
皮膚科 1-10:皮膚結核の病型・診断・治療皮膚科 3-27:血管炎・多形紅斑・結節性紅斑
鑑別疾患
結節性紅斑
治療薬
リファンピシンイソニアジドピラジナミドエタンブトールコルヒチン
原因薬剤
プロピルチオウラシル
原因微生物
結核菌
症状
皮膚結節

🧠 全体像:(Bazin)は、と見た目が重なる下腿のだが、病理が根本的に違う——が(血管炎を伴わない)であるのに対し、こちらは+血管炎である(⚠️ ただし血管炎は診断の必須条件ではない)。歴史的核心は、これが抗原に対する過敏反応()として位置づけられてきたこと——ただし結核以外の病因もとりうる条件的である——で、病変にはそのものは増殖していないのにでは菌が検出されうるという一見矛盾した所見がその根拠になっている。診断は「疑ったら必ず・を行い、陽性なら全身の結核検索とへの反応を合わせて判断する」というの発想が軸になる(⚠️ 治療への反応は強い手がかりだが、単独の確定根拠にはならない)。

結核疹の中での位置づけ

は、体のどこかにある結核に伴って現れる過敏反応性の皮疹の総称で、(Bazin病)・丘疹壊死性・腺病性苔癬・結節性の4型が通常認識されており、が最もよく認識される型である。皮疹そのものからはを分離できない1。複数の型が同一患者に併存することもある1。

⭐ は「」ではなく「」である。 腺病性苔癬と丘疹壊死性ではが一貫して起因菌として報告されるためと呼ばれるのに対し、とは以外にも多様な病因をとりうるため条件的に分類される2。この分類がそのまま、「結核と結びつけばBazin、結びつかなければ」という呼び分けの根拠になっている——出典は結核との関連が証明された場合に「Bazin」、性の原因による場合に「」の語を用いることを推奨している2。

⚠️ 性の背景・誘因として、の、Nocardia・Pseudomonas・Fusarium による感染、、Crohn病、そして・α阻害薬・/といった薬剤が報告されている。結核性の要因としても、のほかに Mycobacterium chelonei と接種が挙げられている2。

病態

に対する既存の細胞性免疫を持つ宿主で、活動性の内部結核巣から血行性に播種した抗原に対しまずが起こり、抗原抗体複合体が持続的に形成されることでへ移行して肉芽腫が形成される2。では、小葉を主座とする肉芽腫性・好中球性のと、細動脈・の血管炎(フィブリン沈着、血管壁破壊)を来す。

💡 は免疫が保たれた宿主に起こる。 出典は、が生きた菌の感染ではなく変性・死滅した菌体や菌の抗原分画に対する免疫反応であるという点を合意事項として挙げ、その証拠として大半の患者が中等度〜強陽性のを示すことを挙げている。実際、最近の研究では陽性が79〜83.2%に認められた2。⚠️ 裏返せば免疫抑制状態では反応が出にくく、陰性例は患者の免疫状態の時間的変動によるものと説明されている2。

病変局所には生きたが増殖しているわけではなく、組織培養は陰性になるが、皮膚生検検体のでは菌が証明されることがあり、とくにで認められる1。この「培養陰性・陽性でありうる」という組み合わせこそが、という過敏反応の概念を裏づける鍵である。

💡 血液を用いた検査も試みられている。またはの患者14例の血液検体にIS6110挿入配列を標的とするnested を行った研究では11例(78.6%)が陽性だったが、QuantiFERONとの成績の差は統計学的に有意ではなく、著者らはでの血液検査の有用性を確立するにはさらなる研究が必要だとしている2。⚠️ この78.6%は皮膚病変ではなく血液の陽性率であり、対象もを含む混合集団である。 病変の感度としては読めない。

💡 を開始した後にが出現した報告もある。の治療に伴う炎症反応によるものと説明されており、治療開始後の新規皮疹をと即断しない2。

💡 「結核に対する過敏反応」という位置づけを知っていると、この疾患を単なる皮膚病ではなく全身結核のとして読める。皮疹だけを診て終わらせず、必ず全身の結核検索へつなげる発想が診療の核になる。

臨床像

との対比で覚えるのが最も効率的である。

項目 (Bazin)
病理 +血管炎(⚠️ 血管炎は必須所見ではない) (血管炎を伴わない)
好発部位 下腿後面 下腿前面
しばしばする 通常はしない
瘢痕 瘢痕を残しうる 通常は瘢痕を残さず消退する
背景として最も重要なもの 結核(としての過敏反応) 溶連菌感染、、など

臨床的には、若年〜中年女性の下腿後面()に生じる、有痛性の紅色〜紫紅色の皮下結節・局面として現れる1。慢性・反復性の経過をとり、進行すると中心が軟化・し、治癒後に萎縮性・色素沈着性の瘢痕を残すことがとの重要な違いである2。

💡 分布は「下腿後面」だけで覚えない。 病変は大腿と下腿のに両側性に生じるのが典型で、上肢・体幹・にも生じうる。片側性の報告もある2。22例の研究では90.9%が女性、平均年齢57.2±12.9歳で、病変は全例が下肢、31.8%が上肢にも及んでいた2。まれに小児にも生じる2。

診断

生検——深く、そして早期病変から

深い(まで十分に届く検体)が診断の鍵になる。通常の外来はの採取量が乏しく、血管炎の所見が最も出やすい脂肪織を捉えられないため偽陰性になりやすい。実際、ある症例集積で血管炎が証明できたのは48%にとどまり(後述の研究では90%)、著者らはが最も多く用いられていたことと、参加者の病変が診断までに中央値2年存在しており後期病変が多かった可能性を理由に挙げている3。⭐ 十分なを含むを、できるだけ早期の病変から採るのが望ましい3。

病理——血管炎は「必須」ではない

組織では小葉性(または隔壁-小葉性)のに血管炎を伴い、壊死したから放出された脂質を貪食したことによる、輪郭の乏しい・脂質肉芽腫に囲まれた広範ながみられることがある2。

⭐ 病理学的なとして、① ② ③小型または大型血管の血管炎 ④肉芽腫 の4項目のうち3項目を満たすことが提案されている2。

⚠️ 血管炎はではない。 86例から得た101検体を検討した研究では血管炎が91例(90.09%)で明らかだったが、の臨床病理学的特徴をすべて備えながらを通しても血管炎を証明できない例があるとされており、血管炎の証明を診断の絶対条件にしてはならない2。は原則として陰性である2。

鑑別

のほかに、、エリテマトーデス(ループス)、皮下()、(の一病型)が挙げられている2。

flowchart TD
    A["下腿後面の<span class='jp-term jp-term-diagram' title='painful subcutaneous nodule'>有痛性皮下結節</span>、<span class='jp-term jp-term-diagram' title='ulceration'>潰瘍化</span>・瘢痕を伴う"] --> B["深い<span class='jp-term jp-term-diagram' title='incisional biopsy'>切開生検</span>で<span class='jp-term jp-term-diagram' title='lobular panniculitis'>小葉性脂肪織炎</span>+血管炎を確認"]
    B --> C["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='tuberculin reaction (Mantoux test)'>ツベルクリン反応</span>・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='interferon-gamma release assay'>IGRA</span>を必ず施行"]
    C --> D{"陽性か"}
    D -->|"はい"| E["結核として全身検索(胸部画像・喀痰・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='mycobacterial culture'>抗酸菌培養</span>)"]
    E --> F["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='antituberculous therapy'>抗結核治療</span>を開始(<span class='jp-term jp-term-diagram' title='therapeutic trial (diagnostic treatment)'>診断的治療</span>)"]
    F --> G{"数週〜数か月で改善するか"}
    G -->|"はい"| H["Bazin<span class='jp-term jp-term-diagram' title='erythema induratum'>硬結性紅斑</span>を強く支持<br>(単独の確定根拠にはならない)"]
    G -->|"いいえ・反応不十分"| I["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='nontuberculous'>非結核</span>性の誘因(<span class='jp-term jp-term-diagram' title='hepatitis C virus'>HCV</span>・薬剤・Crohn病等)を再検索"]
    D -->|"いいえ"| I
    I --> J["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='nodular vasculitis (erythema induratum)'>結節性血管炎</span>として対症療法"]

⭐ ・は陰性になりやすく、単独での確定は難しい。とを行い、陽性なら胸部画像・喀痰検査を含む全身の結核検索へ進む——出典は「家族歴・臨床像に加えて背景結核の広範な検索」を求めており、への療法が有用なのは背景の結核が実証された場合に限るとしている1。⚠️ 治療反応は支持所見であって、単独の確定根拠ではない。

⚠️ は希釈して行う。 では反応が強陽性となりうるためである1。

💡 はより特異度が高く、過去の接種の影響を受けない。 22例を検討したでは全例(100%)が陽性で、著者らは臨床病理学的にBazinを疑うならを行うべきだと提唱している2。⚠️ ただしは低・中所得国でのの使用を推奨していない2。

治療

抗結核療法

の治療はと同じレジメンに従う。・リファンピシン・・の4剤をとして8週間、続いて・リファンピシン・をとして16週間、体重帯に応じた用量で投与する2。

⚠️ 中途半端な治療が再発を招く。 丘疹壊死性の症例では、3剤で6か月治療して一度寛解したのち4か月でし、4剤で9か月しても2年にわたり皮疹のが続いた(著者らは不良を主因とし、の可能性も残している)。標準4剤レジメンを厳格に守ることが要点である2。については、のを最長2年まで延長することを提案する著者もいる2。

⚠️ 療法は「結核との関連が実証された場合にのみ有用」である。 は治療により数か月かけて緩徐に軽快するが、その治療が有用なのは背景の結核が裏づけられている場合に限られる1。陽性のみをもって機械的に開始するのではなく、胸部画像・喀痰検査など全身の結核検索と組み合わせて判断する。

💡 「治療で治った=だった」と読むには限界がある。 結核低蔓延地域のプログラム全体を追跡した研究では、療法を受けた21例のうち76%が最終確認時点で改善または消退していた(治療期間の中央値は6か月、範囲5〜9か月)。⚠️ ただし同研究ではだけで10通りの異なるレジメン(TB-AOIを含めた全体では14通り)が用いられており、著者ら自身が症例数の少なさと治療ののため治療効果については出せないと明記している。残り24%は不変または悪化であった3。は有力な手がかりだが、単独の確定根拠にはならない。

非結核性・支持療法

結核との関連が証明できない、または除外されたでは、・・による対症療法を行う1。炎症の抑制を目的としたとして・・ドキシサイクリンが、また副腎皮質ステロイドや各種希釈の蛋白による減感作が用いられてきた2。も用いられる。原因薬剤が同定されれば中止し、Crohn病など基礎疾患があればその治療を優先する。

まとめ

  • (Bazin)は下腿後面(大腿・下腿の)に好発する、+血管炎を病理とするで、のみで血管炎を伴わないと対比して覚える。⚠️ ただし血管炎は必須所見ではなく、は「・・血管炎・肉芽腫の4項目のうち3項目」で提案されている。
  • は以外の病因もとりうる条件的であり、結核との関連が証明された場合を「Bazin」、性の原因による場合を「」と呼び分けることが推奨されている。
  • は免疫が保たれた宿主に起こる過敏反応で、病変に菌の増殖はなくとも培養陰性・陽性という組み合わせがありうる。陽性は79〜83.2%。
  • 診断はまで届く深い(できるだけから)が鍵で、・を行い、陽性なら全身の結核検索とへの反応を合わせて判断する。⚠️ 療法が有用なのは背景の結核が裏づけられている場合であり、治療で軽快した21例中76%という数字もだけで10通りのレジメンを含む不均一な集積で、治療効果のは出せないと原著が明記している。
  • 療法はと同じく4剤8週間の→3剤16週間の。ではの維持を最長2年まで延ばす提案もある。
  • 結核以外にの、Crohn病、、・α阻害薬・BRAF/などの薬剤も背景になりうる。

出典

  1. 1.Tuberculids(DermNet NZ・2021)結核疹が体内の結核に伴う過敏反応性の皮疹であり皮疹からM. tuberculosisを分離できないこと、硬結性紅斑(Bazin病)・丘疹壊死性結核疹・腺病性苔癬・結節性結核疹の4型が通常認識され硬結性紅斑が最もよく認識される型であること、抗原の血行性播種によるIII型またはIV型過敏反応と考えられていること、皮膚生検のPCRで菌DNAが証明されることがあり「とくに硬結性紅斑で(particularly in erythema induratum)」と記されている一方で組織培養は陰性であること、硬結性紅斑が若年〜中年女性の下腿後面に好発し潰瘍化・瘢痕を残しうること、診断にツベルクリン反応(強陽性となりうるため希釈する)とIGRAが用いられること、硬結性紅斑の治療は数か月かけて緩徐に軽快するが「背景の結核が実証されている場合にのみ有用(only useful where underlying TB has been substantiated)」であり圧迫療法・下肢挙上・NSAIDsが対症的緩和になることを、Introduction・Causes・Clinical features・Diagnosis・Treatment の各節で確認した。2021年3月更新。閲覧 2026-09-06
  2. 2.Tuberculids: A Narrative Review(Indian Dermatology Online Journal・2023)腺病性苔癬と丘疹壊死性結核疹が真性結核疹、結節性紅斑と硬結性紅斑が条件的(facultative)結核疹に分類されること、硬結性紅斑の背景として結核性ではM. chelonei・BCG接種、非結核性では慢性C型肝炎・Nocardia・Pseudomonas・Fusarium・高安動脈炎・Crohn病・プロピルチオウラシル・TNFα阻害薬・BRAF阻害薬およびMEK阻害薬が報告されており、結核との関連が証明された場合に「Erythema induratum of Bazin」、非結核性の原因による場合に「nodular vasculitis」の語を用いることが推奨されること(Etiology節)、結核疹が変性・死滅した菌体や抗原分画への免疫反応であること、大半の患者が中等度〜強のツベルクリン感受性を示し最近の研究で陽性が79〜83.2%であったこと、III型過敏反応に続いてIV型過敏反応が起こり肉芽腫を形成すること、抗結核治療開始後に結核疹が出現する報告があること(Pathogenesis節)、硬結性紅斑が若年〜中年女性に生じまれに小児にもみられ、大腿・下腿の屈側に両側性の有痛性紅色結節・皮下局面を呈し(上肢・体幹・殿部はまれ、片側性の報告もある)、中心が潰瘍化して萎縮性・色素沈着性瘢痕を残し慢性・再発性に経過すること、硬結性紅斑22例の研究で90.9%が女性・平均年齢57.2±12.9歳・全例で下肢・31.8%で上肢に病変があったこと(Introduction節、Clinical features節)、病理が小葉性または隔壁-小葉性脂肪織炎+血管炎で、脂肪壊死に伴う柵状肉芽腫・脂質肉芽腫に囲まれた乾酪壊死をみることがあり、①小葉性脂肪織炎②脂肪壊死③小型または大型血管の血管炎④肉芽腫のうち3項目を満たすという診断基準が提案されていること、86例101検体の研究で血管炎は91例(90.09%)に明らかだったが臨床病理学的に硬結性紅斑の特徴をすべて備えながら連続切片でも血管炎を証明できない例があり血管炎はsine qua nonとみなすべきでないと結論されたこと、抗酸菌染色は証明されないこと(Histopathology節)、鑑別に結節性多発動脈炎・深在性エリテマトーデス・皮下サルコイドーシス・皮下脂肪織炎様T細胞リンパ腫が挙がること、IGRAはツベルクリン反応より特異度が高くBCG接種の影響を受けず硬結性紅斑22例の後ろ向き研究で全例(100%)が陽性であった一方WHOが低・中所得国での使用を推奨していないこと、結節性紅斑または硬結性紅斑の患者14例の血液検体にIS6110を標的とするnested PCRを行った研究で11例(78.6%)が陽性だったがQuantiFERONとの差は統計学的に有意でなく血液PCRの有用性の確立にはさらなる研究が必要とされていること(Investigations節)、治療が皮膚結核と同じレジメン——イソニアジド・リファンピシン・ピラジナミド・エタンブトールを強化期に8週間、続いてイソニアジド・リファンピシン・エタンブトールを継続期に16週間、体重帯に応じて投与——であること、3剤6か月で治療した丘疹壊死性結核疹例が4か月後に再燃し4剤9か月の再治療でも2年間再燃が続いた(著者はアドヒアランス不良を主因とし薬剤耐性の可能性も残した)ため標準4剤レジメンの厳守が要点であること、硬結性紅斑ではイソニアジドの維持投与を最長2年まで延ばすことを提案する著者がいること(⚠️「最長2年」は一部の著者の提案であって標準的な継続期の長さではない)、補助療法としてダプソン・ヨウ化カリウム・ドキシサイクリン、また副腎皮質ステロイドや各種希釈のツベルクリン蛋白による減感作が用いられてきたこと(Treatment節)を確認した。閲覧 2026-09-06
  3. 3.Program-wide review and follow-up of erythema induratum of Bazin and tuberculosis-associated ocular inflammation management in a TB low-incidence setting(BMC Infectious Diseases・2019)パンチ生検は皮下脂肪織の採取量が乏しく、血管炎の変化が最も出やすい皮下脂肪織を十分含む切除生検が診断効率を高めること、当該集積で血管炎が証明できたのは48%でSeguraらの大規模研究の90%より低く、著者らがパンチ生検の多用と、参加者の病変が診断までに中央値2年存在していたことによる後期病変の偏りを理由として挙げていること、診断効率を最大化するには疑い例で早期病変の切除生検を優先すべきだと結論していること、硬結性紅斑の全生検検体で抗酸菌染色・培養が陰性だったこと(Discussion節、Results節)、抗結核治療を受けた硬結性紅斑21例のうち最終確認時点で76%(16例)が改善または消退し、残りは不変または悪化であったこと、治療期間の中央値が6か月(範囲5〜9か月)で、治療を完遂した例に用いられたレジメンは硬結性紅斑で10通り・TB-AOIで4通りの計14通り(原文 `14 different ATT regimens were used (10 for EIB, 4 for TB-AOI)`)であり、著者ら自身が症例数の少なさと治療の不均一性のため治療効果について結論は出せないと明記していること(Abstract、Treatments and clinical outcomes節、Discussion節)を確認した。閲覧 2026-09-06