疾患ノート一覧へ

Disease Atlas · 腎・泌尿器 · 疾患

急性尿細管壊死

Acute tubular necrosis

別名
ATN急性尿細管障害acute tubular injuryATI
臓器系
腎・泌尿器
科目
PathologyInternal MedicineTranslational Medicine and PathophysiologyUrologyPediatrics
トピック
病理学 C/65:急性尿細管壊死(ATN)内科学 N-02:尿細管間質性疾患・嚢胞性腎疾患病態生理学 2-8:急性腎不全の原因と全身的影響泌尿器科学 U-11:急性腎障害と慢性腎不全小児科 3-28:小児急性腎障害
上位概念
急性腎障害
鑑別疾患
急性・慢性尿細管間質性腎炎骨髄腫腎
原因薬剤
アミカシンゲンタマイシントブラマイシンシスプラチンバンコマイシンアムホテリシンBフォスカルネット
症状
乏尿無尿浮腫
検査値
クレアチニン尿素窒素尿沈渣Na排泄分画カリウムクレアチンキナーゼヘモグロビン尿
元疾患
水銀中毒

🧠 全体像:(ATN)は、(AKI)のうち「」に分類される最多の病型であり、が虚血・色素・腎毒性物質によって直接傷害される。基底膜が壊れるか保たれるかが腎の回復を決める——虚血性・はとを状に傷害して基底膜をさせ再生のを失うのに対し、腎毒性ATNはを傷害するが基底膜は保たれ、再生により多くは可逆的である。ただしこの対比が語っているのは腎機能が戻るかどうかであって、患者の生命予後とは別の軸である。

AKIの中でのATNの位置づけ

は・・に分けて評価するが、ATNはAKIの中で最も頻度が高い病型である。AKIはのみでそのものは傷害されておらず、循環を是正すれば速やかに回復する。これに対しATNでは、の状態が遷延するか、直接的な毒性・色素曝露が加わることでが構造的に傷害され、循環を是正しても腎機能はすぐには戻らない。両者は連続した病態であり、「AKIが遷延するとATNへ移行しうる」という時間軸で理解する。

病型と機序

flowchart TD
    A["虚血・敗血症・重度<span class='jp-term jp-term-diagram' title='hypovolemia'>循環血液量減少</span>"] --> B["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='proximal straight tubule'>近位直尿細管</span>+<span class='jp-term jp-term-diagram' title='thick ascending limb of the loop of Henle'>ヘンレループ太い上行脚</span>の障害"]
    C["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='intravascular hemolysis'>血管内溶血</span>・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='rhabdomyolysis'>横紋筋融解</span>"] --> D["ヘモグロビン・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='myoglobin, Mb'>ミオグロビン</span>の<span class='jp-term jp-term-diagram' title='tubular lumen'>尿細管腔</span>内<span class='jp-term jp-term-diagram' title='precipitation'>析出</span>"]
    D --> B
    B --> E["基底膜の<span class='jp-term jp-term-diagram' title='fragmentation'>断片化</span>"]
    E --> F["再生の<span class='jp-term jp-term-diagram' title='scaffold'>足場</span>を失い腎の回復は不良"]
    G["アミノグリコシド・シスプラチン・造影剤・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='heavy metals'>重金属</span>"] --> H["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='proximal convoluted tubule (PCT)'>近位曲尿細管</span>の直接傷害"]
    H --> I["基底膜は保たれる"]
    I --> J["再生でき腎の回復は良好"]
病型 代表的原因 主な傷害部位 基底膜 腎の回復(再生)
虚血性 ショック、敗血症、重度、大手術 +() 不良(再生のを失う)
(ヘモグロビン)、() 同上(円柱形成による尿細管内圧上昇を介する) 不良
腎毒性 アミノグリコシド(など)、シスプラチン、、、 (薬物・毒素の再吸収部位) 保たれる 良好(再生可能)

虚血性・ATNでは、循環再分配による低下が活性化と毛細血管前収縮を招き、と尿細管へのがさらに低下する。脱落した尿細管細胞や色素がで円柱を形成して尿流を閉塞し、尿細管内圧上昇→間質への濾液漏出→のさらなる低下という悪循環を作る。腎毒性ATNは、再吸収の主座であるに薬物・毒素が濃縮されることで直接傷害を受けるが、基底膜という「」が保たれるため上皮は再生しやすい。

⚠️ 表の「腎の回復」と、患者の死亡率は別の話である。 表が言っているのは基底膜というが残るかどうか、すなわちが再生できるかであって、患者が助かるかどうかではない。ATNに「致死率約50%」という数字が付けられて語られることがあるが、およそこの水準の死亡率が実際に測定されているのは、で重症AKIに至りの開始が問題になる患者集団の率である——3で人工呼吸またはを要する620例をしたAKIKI試験(解析619例)では60日死亡率が早期開始群48.5%・群49.7%(P=0.79)1、重症AKIの重症患者を組み入れたSTARRT-AKI試験(修正ITT解析2,927例)では90日死亡率が加速的開始群43.9%・標準戦略群43.7%であった2。⚠️ どちらの試験も組入れの基準はAKIの重症度との必要性であって、虚血性か腎毒性かという組織像ではない。 したがってこの数値は「虚血性という病型に付く致死率」ではなく、「重症AKIに至るような重症患者ではこの水準の死亡率になる」と読む。

⚠️ 「壊死」という病名だが、実際に広範なを伴うことは多くない。 ヒトの腎生検では、重度のの割に尿細管のな障害が限定的なことが多く、近年は「(ATI)」という呼称も併用される。旧称のATNは今も最も広く使われる呼称であり、本ノートでもこれを用いる。

💡 のリスクは、かつて考えられていたより低い。 静注によるAKIリスクは腎機能低下患者でも従来過大評価されてきた3。⚠️ 予防には適応の線引きがある——同声明は、禁忌(心不全など)がなく維持透析を受けていない 30 mL/min/1.73 m²未満またはAKIの患者を予防の対象とし、行う場合はによる等張のを望ましい方法としている。 30〜44は個別の高リスク状況で担当医の判断により考慮しうる、 45以上で安定していれば予防は不要としている3。⚠️ とが推奨されない理由は同じではない。 前者は無作為化試験でに優らなかったため推奨されないが、後者は予防効果そのものはと同等らしく、薬剤師による調製を要する手間ゆえに優先されないだけである3。救急外来受診17,934件(非施行例を含む)を背景因子で揃えたでも、造影剤投与はAKIの上昇と関連しなかった(従来の基準で0.96、95%CI 0.85〜1.08)4。これは造影剤を腎毒性物質の一覧から外してよいという意味ではなく、適応のある造影検査を腎機能だけを理由に控えないという主旨である。

臨床経過:3つの病期

病期 期間の目安 主な所見
開始期 約36時間 尿量の急速な低下(乏尿)、・上昇の開始
3〜6日(長引くこともある) 乏尿・の持続、、高K血症、代謝性アシドーシス、
数日〜数週 の再生に伴う多尿(約3,000 mL/日に達しうる)→、K・Na・リンの喪失、感染リスクの増加

⚠️ 乏尿を必発と考えない。 のATNは珍しくなく、尿細管が傷害されても最大が失われるだけで尿量は正常に保たれうる5。尿量が保たれていることは尿細管が無事である証拠にはならないので、乏尿が無いことを理由にATNを外さない。

の高K血症・代謝性アシドーシス・は生命を脅かしうる。の多尿は「治った」証拠ではなく、上皮再生に伴う濃縮力低下の結果であり、脱水とへの対応が必要になる。

診断

AKIとATNの鑑別には、、尿浸透圧、BUN/Cr比、(FENa)、尿沈渣を用いる。

指標 を示唆 ATNを示唆
20 mmol/L未満が典型 40〜50 mmol/L超が典型
尿浸透圧 500 mOsm/kg超が典型 350 mOsm/kg未満が典型
FENa 1%未満が典型 2%超が典型
/Cr比(いずれもmg/dL) 20対1超が典型 15対1未満が典型
尿沈渣 、

各欄は「その病態でよくみられる値」であって区分を隙間なく張る境界値ではない。中間の値(例えばFENa 1〜2%、/Cr比 15〜20対1)はどちらとも決められない領域である。

💡 /Cr比がで上がるのは、尿素が尿細管で水と一緒に再吸収されるのに対しクレアチニンはほとんど再吸収されないためである。が落ちて尿細管でのが亢進すると、尿素だけが選択的に血中へ戻り比が開く。⚠️ したがってこの比は以外の理由でも動く。 消化管出血(吸収された血液蛋白が尿素へ)、高蛋白栄養、ステロイド、ではでなくても比が上がり、逆に低蛋白栄養・肝不全(尿素合成低下)・の多い患者ではでも比が上がらない。

⚠️ これらは補助所見であり、単独で確定診断には使わない。利尿薬、、敗血症、造影剤、腎症などでは典型値からずれる。高い尿浸透圧に低いが伴えば尿細管機能が保たれている強い根拠になるが、早期の糸球体腎炎のように尿細管機能自体は保たれる腎性疾患でも同じパターンを示しうるため、これだけで・良性と決めつけない5。とくに敗血症はでのAKIの最多の背景でありながら、尿指標に特徴的な変化を伴わないことがあるため、尿指標だけでへ振り分けると誤った管理につながる5。

ATNと紛らわしい腎実質性AKI

⚠️ 尿細管以外を主座とするAKIを、ATNとして片付けない。 とくに(AIN)は、薬剤(、、βラクタム系など)の開始から日〜週の経過で発症し、の中止という別のを持つ(活動性炎症が示唆される選択例では副腎皮質ステロイドも検討される)。とが手がかりになる。⚠️ 発熱・皮疹・好酸球増多の古典的3徴が揃うのは一部にとどまるので、揃わないことをAINの否定根拠にしない。ほかに、糸球体腎炎(・)、、(操作後、・好酸球増多・)も鑑別に入る。

治療

特異的な治療薬はなく、原因の除去と支持療法が中心になる。

  • 原因治療:の是正、敗血症の治療、の中止・減量、であれば十分な補液。
  • 体液・電解質・酸塩基管理:尿量、体重、K、酸塩基を反復評価する。
  • を避ける:既にATNがある腎に新たな腎毒性物質を重ねない。
  • :難治性の高K血症・・合併症で開始する(下記)。

💡 以下の推奨の出どころは、2012年のガイドラインである。 2012年版以来はじめての全面改訂となる 2026 AKI・AKDガイドラインは公開レビュー用の草案として公開されており、作業部会が寄せられた意見をもとに発刊へ向けて準備している段階にある(発行元のガイドラインページで2026-09-05に確認)6。正式発刊までは2012年版が現行の版であるが、の開始時期・を含む診断・などは改訂の対象に挙がっているので、新しい版が出たら読み直す。

推奨されない介入と、その推奨の強さ・根拠の質

⚠️ 「効きそうだが推奨されない」介入は、推奨の強さと根拠の質を分けて覚える。 2012は次のように区別している5。

介入 の推奨 強さ 根拠の質
利尿薬でAKIを予防する 用いないことを推奨 1(強い) B
利尿薬でAKIを治療する(の管理を除く) 用いないことを提案 2(弱い) C
利尿薬で腎機能の回復を促す/の期間・頻度を減らす 用いないことを提案 2(弱い) B
でAKIを予防または治療する 用いないことを推奨 1(強い) A

⚠️ 1A・1B の数字と英字は別のものを表す。 はGRADEに倣い、数字が推奨の強さ(level 1=strong「推奨する」/level 2=weak「提案する」)、英字が根拠の質(A=高、B=中、C=低、D=非常に低)を表すと明記している5。⭐ 利尿薬の予防(1B)と(1A)は推奨の強さが同じで、違うのは支持するエビデンスの質だけである——「1Aのほうが強く否定されている」と読まない。

💡 はの管理という適応では残る——否定されているのは「尿量が増えれば腎臓が守られる」という発想のほうであり、尿量は腎機能のではない。同じ利尿薬でも、予防に用いないことは強い推奨(1)なのに治療に用いないことは弱い提案(2)にとどまるのは、この除外規定があるためである。

腎代替療法をいつ始めるか

KDIGO 2012は、体液・電解質・に生命を脅かす変化があるときは緊急に開始し、開始の判断はとクレアチニンの単一の閾値だけによらず、広い・で是正しうる病態の有無・の推移を併せて考えるとしている(いずれも推奨度の格付けを付けないNot Gradedの記述)5。詳細はを参照。

まとめ

  • ATNはAKIの最多原因であり、AKIの一病型として理解する。AKIが遷延して移行することもある。
  • 虚血性・はとを状に傷害して基底膜をさせ再生が難しく、腎毒性はを傷害するが基底膜が保たれ再生しやすいという対比が核心である。この対比が言っているのは腎の回復のしやすさであって、患者の死亡率ではない。
  • ATNに添えて語られる「致死率約50%」という数字は病型に付く値ではなく、で重症AKIに至った患者集団の率(AKIKIの60日48.5%/49.7%、STARRT-AKIの90日43.9%/43.7%)が実測されている水準である。
  • 臨床経過は開始期→(乏尿・・高K血症)→(多尿による・・感染リスク)の3病期をたどる。ただしのATNもあるので、尿量が保たれていることを除外根拠にしない。
  • AKIとの鑑別には・尿浸透圧・FENa・/Cr比・尿沈渣を補助所見として用いるが、単独で確定診断としない。中間の値はどちらとも決められず、敗血症では尿指標が動かないこともある。
  • ATNとして片付けやすいAKIとして、(がの中止で異なる)・糸球体腎炎・・を鑑別に置く。
  • 治療は原因除去と支持療法が中心。利尿薬でAKIを予防しない(強い推奨)/治療しない(弱い提案。の管理は除く)、を予防にも治療にも用いない(強い推奨)。KDIGOの1A・1Bは数字が推奨の強さ・英字が根拠の質なので、1Aと1Bは強さが同じである。は単一のの閾値ではなく合併症の重症度と推移で判断する。

出典

  1. 1.Initiation Strategies for Renal-Replacement Therapy in the Intensive Care Unit(New England Journal of Medicine・2016)AKIKI試験。組入れ基準は「KDIGOステージ3のAKIで、人工呼吸・カテコラミン投与のいずれかまたは両方を要し、腎不全に直結する生命を脅かす合併症が無い患者」であり、組織像(虚血性か腎毒性か)は基準に含まれない。60日死亡率は早期開始群48.5%(311例中150例、95%CI 42.6〜53.8)・待機群49.7%(308例中153例、95%CI 43.8〜55.0)でP=0.79と差が無かった閲覧 2026-09-05
  2. 2.Timing of Initiation of Renal-Replacement Therapy in Acute Kidney Injury (STARRT-AKI)(STARRT-AKI Investigators・2020)重症AKIの重症患者を対象とした多国籍無作為化比較試験。主要評価項目は90日時点の全死因死亡で、修正ITT解析の2,927例において加速的開始群43.9%(1,465例中643例)・標準戦略群43.7%(1,462例中639例)、相対リスク1.00(95%CI 0.93〜1.09、P=0.92)であった。組入れは重症AKIであることによっており、組織像による層別ではない閲覧 2026-09-05
  3. 3.Use of Intravenous Iodinated Contrast Media in Patients With Kidney Disease: Consensus Statements from the American College of Radiology and the National Kidney Foundation(American College of Radiology / National Kidney Foundation・2020)同時掲載のKidney Medicine版全文(PMC7525144)で確認した。静注ヨード造影剤による急性腎障害リスクは腎機能低下患者でも過大評価されてきたとし、予防(生理食塩水の静注)は禁忌(心不全など)がなく維持透析を受けていないAKIまたはeGFR 30 mL/min/1.73 m²未満の患者で適応、eGFR 30〜44は個別の高リスク状況で考慮しうる、安定したeGFR 45以上では適応とならないとする。予防を行うときは生理食塩水による等張の容量負荷が望ましい方法で、炭酸水素ナトリウムは予防効果が生理食塩水と同等らしいが薬剤師による調製を要するため優先されず、N-アセチルシステインは推奨されない閲覧 2026-09-24
  4. 4.Risk of Acute Kidney Injury After Intravenous Contrast Media Administration(Annals of Emergency Medicine・2017)救急外来受診17,934件(CT非施行例を含む)を対象とした傾向スコア併用の後ろ向きコホートで、静注造影剤の投与はAKI発生率の上昇と関連しなかった(造影剤腎症の基準でオッズ比0.96、95%CI 0.85〜1.08、AKIN/KDIGO基準でオッズ比1.00、95%CI 0.87〜1.16)閲覧 2026-09-02
  5. 5.KDIGO Clinical Practice Guideline for Acute Kidney Injury(KDIGO・2012)全文PDFで以下を確認した。高い尿浸透圧に低い尿中Naが伴えば尿細管機能が保たれている強い根拠になるが、早期の糸球体腎炎など尿細管機能自体が保たれる腎性疾患でも同じパターンを示しうるため、これだけで腎前性・良性と即断してはならないこと(原文は、これを腎前性や良性と解釈すべきではなく、集中治療室のAKIで最も多い背景である敗血症は尿指標に特徴的な変化を伴わずに腎機能を変えうると述べ、こうした異常を自動的に腎前性へ分類すると誤った管理判断につながると明記している)。尿細管が傷害されると最大尿濃縮能が損なわれ、尿量はむしろ正常でありうる(非乏尿性腎不全)こと。介入の推奨は、3.4.1 利尿薬をAKIの予防に用いないことを推奨(1B)、3.4.2 体液過剰の管理を除き利尿薬をAKIの治療に用いないことを提案(2C)、5.2.2 腎機能回復の促進や腎代替療法の期間・頻度の短縮を目的に利尿薬を用いないことを提案(2B)、3.5.1 低用量ドパミンをAKIの予防または治療に用いないことを推奨(1A)であること。腎代替療法の開始は、5.1.1 体液・電解質・酸塩基平衡に生命を脅かす変化があるときは緊急に開始する(Not Graded)、5.1.2 開始の判断ではBUNとクレアチニンの単一の閾値のみによらず、広い臨床的文脈・腎代替療法で修正しうる病態の有無・検査値の推移を考慮する(Not Graded)であること。閲覧 2026-09-02
  6. 6.KDIGO 2026 AKI and AKD Guideline: Public Review Draft(KDIGO・2026)発行元のガイドラインページ(kdigo.org の AKI/AKD ページ)を2026-09-05に取得し、2012年版以来はじめての全面改訂となる本草案が公開レビューに付され、作業部会が寄せられた意見をもとに発刊へ向けて準備している段階であることを確認した。改訂範囲としてAKIとAKDを包含する枠組み、機能的基準に構造的バイオマーカーを加えた定義、腎代替療法の開始時期・モダリティ・用量・中止、造影剤関連AKI、腎毒性物質の管理が挙げられている閲覧 2026-09-05