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Drug Atlas · B30 Biologics & immunomodulators / 生物学的製剤 · 必修

ラニビズマブ

ranibizumab

分類
Biologics & immunomodulators / 生物学的製剤
商品名(日本)
ルセンティス
商品名(EU)
Lucentis
科目
Pharmacology
トピック
B30: Immunopharmacology III (Antibodies and fusion proteins)
承認適応
近視性脈絡膜新生血管加齢黄斑変性(滲出型)黄斑浮腫(糖尿病黄斑浮腫・網膜静脈閉塞に伴う黄斑浮腫)糖尿病網膜症(米国は病期を限定せず・EUは増殖糖尿病網膜症に限る・日本は適応なし)未熟児網膜症
禁忌疾患
眼内炎
副作用
結膜下出血眼痛眼充血
監視検査値
眼圧
対象疾患
ポリープ状脈絡膜血管症点状脈絡膜内層症網膜色素線条
原因となる疾患
網膜血管炎

🧠 全体像:は、抗抗体のだけを切り出した薬である。同じ抗抗体でもは全長の(を含む)であり、もともとは大腸癌などの全身投与を想定して開発された。は眼内での組織透過性・網膜到達を意識して化・という追加工程を経て眼科用に専用設計された点が由来の違いである。この「同じ標的・違う由来」という構図が、有名なCATT試験(対の2剤比較で、は含まれない)の意義そのものにつながる。

薬効群の中での位置づけ

薬剤 由来・分子の型 眼科専用設計か
抗抗体の。を経て眼科用に開発 専用設計
全長ヒト化抗体。もともと癌の全身投与用 として転用
受容体+(型) 専用設計

⭐ CATT試験はとの2剤比較であり、は含まれない。 同一投与スケジュール(月1回同士、必要時投与同士)で比較した場合、両剤の1年視力効果は同等であった1。3剤を並べた比較はCATTそのものではなく、後続のに基づく。

機序

flowchart TD
    A["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='ranibizumab'>ラニビズマブ</span>(抗<span class='jp-term jp-term-diagram' title='vascular endothelial growth factor A'>VEGF-A</span>抗体の<span class='jp-term jp-term-diagram' title='Fab fragment'>Fab断片</span>)"] --> B["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='intravitreal'>硝子体内</span>に投与"]
    B --> C["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='vascular endothelial growth factor A'>VEGF-A</span>の全<span class='jp-term jp-term-diagram' title='isoform'>アイソフォーム</span>に結合"]
    C --> D["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='VEGF receptor 1'>VEGFR-1</span>・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='VEGF receptor 2'>VEGFR-2</span>への<br>結合・活性化を阻害"]
    D --> E["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='neovascularization (new vessels)'>新生血管</span>の増殖・遊走抑制"]
    D --> F["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='increased vascular permeability'>血管透過性亢進</span>の抑制"]

💡 を持たないことが眼科用設計の核心である。 を介した組織やによる長い半減期を持たない代わりに、分子量が小さく(約48 kDa)網膜への浸透に有利というでつくられている。での半減期は短く保たれ、を抑える方向に働く。

薬物動態

項目 値・特徴
のみ
構造 の(を欠く、分子量約48 kDa)
分子量が小さくが速いため、全身の曝露は低く保たれる

適応

⚠️ 適応は3極で一致しない。 は上の区分なので、どの国の文書を読んでいるかを常に確かめる。

適応 (SmPC 4.1)2 日本(電子添文 4.)3 4
あり あり(下を伴うもの) あり
あり あり あり
に伴う あり(分枝・中心) あり あり
に限る 適応なし 病期を限定せず「」
「」とだけ書き、に限定していない における
あり(zone I の stage 1+・2+・3・3+、zone II の stage 3+、AP-ROP) あり 適応なし

⭐ の適応があるのは、この4剤ではとだけである(・には無い)。ののと日本の電子添文はいずれもを成人の適応とは別項目で掲げ、用量は成人の半分未満の0.2 mg(0.02 mL)である23。⚠️ 米国添付文書にはこの適応が無い——ルセンティスの米国添付文書の 1. INDICATIONS AND USAGE は滲出型AMD・に伴う・・・の5項目である4。💡 これは「米国にのが無い」という意味ではない——の米国添付文書は 1.5 に Retinopathy of Prematurity (ROP) を独立した適応として掲げ、0.4 mg(40 mg/mL液0.01 mL)を同一眼へ10日以上あけて再投与すると定めている5。日本では、自然治癒が期待できる軽症例と外科的手術の適応となる重症例では本剤投与の意義が明確でないとして、病変の位置・病期・病型による重症度を考慮して投与の要否を判断するよう求めている3。

について、米国添付文書は初期は月1回・最大3か月まで投与し、以後は必要に応じて追加すると定める4。・日本にはこの3か月という上限は無く、を1か月(4週)以上あけることだけを求めている23。

(LUCENTIS)に加え、BYOOVIZ(-nuna)などのが「臨床的に意味のある差が無い」薬として承認されており、肢が広がっている6。

用法・用量

⚠️ 成人の1回量が国によって違う。 米国添付文書だけが適応で用量を分け、AMD・・性CNVでは0.5 mg、・では0.3 mgを月1回(約28日毎)投与するとしている(0.3 mg用のプレフィルドシリンジが別に用意されている)4。これに対しのと日本の電子添文は、成人では適応を問わず0.5 mg(0.05 mL)で、同一眼へのを4週(1か月)以上あけるとだけ定める23。のみ0.2 mg(0.02 mL)である23。

導入と維持の組み立ても文書で違う。日本の電子添文はについて1か月毎に連続3回()のあとは1か月以上の間隔をあけて症状により調節するとし、それ以外の成人適応にはを定めない3。は最高視力の達成または疾患活動性の消失まで月1回投与を続け、以後は視力と形態所見に基づいてが間隔を決めるという書き方をする2。米国添付文書はAMDについて月1回投与を推奨したうえで、「同等に有効ではないが(Although not as effective)」という但し書き付きで、3回導入後の低頻度投与や4回導入後の3か月毎投与を選択肢として挙げている(後者は9か月で平均約5文字=1行の視力を失う)4。実際のは反応を見ながら個別に調整されることが多く、施設のプロトコルや添付文書の最新版で確認する。

禁忌・注意

  • 禁忌:成分に対する過敏症、活動性または疑いのある眼または眼周囲の感染症、活動性の重度の23。⚠️ 米国添付文書にはの項が無く、禁忌は眼・眼周囲感染と過敏症の2項目である4。⭐ 感染は「疑い」でも禁忌なのに対し、のほうは「重度」に限られる——に針を通せば菌をへ持ち込みうるので、確定を待たずに止める側へ倒してある。禁忌の対象は活動性の病態であって既往ではない
  • ⚠️ に共通する合併症として・・・・医原性があり、の徹底と注射後1週間の経過観察が求められる2
  • ⚠️ は一過性の上昇だけでなく持続性の上昇も確認されている。 成人では注射後60分以内に一過性の上昇が見られるが、の・日本の電子添文はいずれも持続性のにも触れ、との灌流(血流)の両方を監視して適切に管理するよう求める23
  • ⚠️ 眼痛・充血の悪化・・・の増加・は、患者に報告させるべき症状として明記されている2。⭐ 眼痛とはので very common(10%以上)に置かれる注射後のな副作用でもあるので、症状の有無だけでなくを伴うかどうかでを振り分ける2
  • ⚠️ 米国添付文書は「(閉塞の有無を問わない)」を独立したとして持つ——既存のがある眼や、他の薬による治療後に生じることが典型的とされ、発現したら投与を中止する4。のと日本の電子添文にはこの項目が無い(日本の電子添文には「」が0回)23
  • (・・血管死)は、阻害に伴う理論上のリスクとして3極すべてが記載する。のはでの発現率が低く対照群との間に大きな差は無かったとし、日本の電子添文もの外国第III相・第IIIb相3試験の併合解析で本剤群と対照群に差を認めなかったとする(脳卒中のみ対照群1.1%=5例/441例に対し0.5 mg群1.8%=8例/440例と数値的に高かったが、は無い)23
  • ⚠️ ・の集団だけは数値が大きい。 米国添付文書の2試験併合解析では、2年時点のが0.5 mg群7.2%(18例/250例)・0.3 mg群5.6%(14例/250例)・対照群5.2%(13例/250例)、同じ2年で死亡が0.5 mg群4.4%(11例/250例)・0.3 mg群2.8%(7例/250例)・対照群1.2%(3例/250例)である。添付文書自身が「死亡例は少数で、進行したの患者に典型的な死因を含むが、阻害薬のとの関連は否定できない」と述べ、独立したの項(5.4)を立てている4。⚠️ この数値と死亡に関するは米国添付文書にしか無い(のと日本の電子添文にはこの2試験の数値も死亡に関する項も現れない)。文書に無いことは「や日本では起こらない」という意味ではなく、どの文書を読んでいるかで見える安全性情報が変わるということである

副作用

頻度区分はの4.8による(very common = 10%以上、common = 1%以上10%未満、uncommon = 0.1%以上1%未満)2。

頻度 内容
very common(10%以上) 、剥離、、、眼痛、、、、、、眼瞼炎、、、眼そう痒症、上昇(眼以外では頭痛・・関節痛)
common(1〜10%未満) 、、、剥離・裂孔、、、ぶどう膜炎・・、、、、結膜炎、、、
uncommon(0.1〜1%未満) 失明、、、前房出血、、
薬効群共通(頻度の枠外) ——阻害に伴う理論上のリスクで、の発現率は低く対照群と大きな差は無い2

⚠️ 「」と「」は同じ表の別の行で、頻度区分が1段違う。 の4.8で very common に置かれているのは ocular hyperaemia()のほうで、conjunctival hyperaemia()は common である2。日本の電子添文 11.2 も両者を別々の項目として持つ(どちらも1%〜5%未満の欄)3。⚠️ 「充血」とだけ読んで両者を束ねると、の頻度を1段高く見積もることになる。

⚠️ 日本の電子添文は「重大な副作用」という別の枠で数字を出す——眼障害1.5%(・剥離・剥離/裂孔・・・・・医原性・失明・)と脳卒中0.1%の2項目で、の頻度区分とは集計の単位が違う3。

まとめ

  • は抗抗体ので、を欠くぶん分子量が小さく眼科用に専用設計された薬である。
  • 同じ標的を持つとの違いは「専用設計かどうか」であり、CATT試験はこの2剤を比較したものでは含まれない。
  • ⚠️ は3極で一致しない。 滲出型AMD・・に伴う・性(ではに限定されない)は3極共通だが、はではに限り日本には適応が無く、はと日本にあって米国には無い。
  • ⚠️ 成人の1回量も文書で違う——・日本は適応を問わず0.5 mg、米国だけが・を0.3 mgとする。は0.2 mg。
  • BYOOVIZなどのが「臨床的に意味のある差が無い」薬として承認されており、選択肢が広がっている。
  • 禁忌は過敏症・活動性または疑いのある眼/眼周囲感染・活動性の重度(米国添付文書にはの項が無い)。に共通する・・に加え、米国添付文書は・の集団でのと死亡、およびを独立したとして掲げる。

出典

  1. 1.Ranibizumab and Bevacizumab for Neovascular Age-Related Macular Degeneration(CATT Research Group・2011)CATTは新生血管型加齢黄斑変性1208例をラニビズマブまたはベバシズマブと月1回投与または必要時投与へ割り付け、同一投与スケジュールでは両剤の1年視力効果が同等であったことを確認した。この試験の比較対象はラニビズマブとベバシズマブの2剤のみであり、アフリベルセプトは含まれない。閲覧 2026-08-31
  2. 2.Lucentis (ranibizumab) Summary of Product Characteristics (Annex I)(European Medicines Agency・2026)EUの製品概要(バイアル製剤とプレフィルドシリンジ製剤の2部構成)を取得して確認した。4.1は成人で滲出型加齢黄斑変性・糖尿病黄斑浮腫による視機能障害・増殖糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞(分枝または中心)に伴う黄斑浮腫による視機能障害・脈絡膜新生血管による視機能障害の5項目で、脈絡膜新生血管は病的近視に限定されていない。加えて早産児の未熟児網膜症(zone I の stage 1+・2+・3・3+、zone II の stage 3+、AP-ROP)が独立した適応として挙がる。4.2の成人用量は適応を問わず0.5 mg(0.05 mL)で、同一眼への投与間隔は4週以上、滲出型AMD・DME・増殖糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞では導入に月1回3回以上を要しうるとし、米国添付文書のようなDME・糖尿病網膜症を0.3 mgとする区別は無い。未熟児網膜症は0.2 mg(0.02 mL)。4.3の禁忌は有効成分・添加剤への過敏症、活動性または疑いのある眼・眼周囲の感染、活動性の重度眼内炎症の3項目。4.4は硝子体内注射に伴う眼内炎・眼内炎症・裂孔原性網膜剥離・網膜裂孔・医原性外傷性白内障を挙げ、成人では注射後60分以内の一過性眼圧上昇に加え持続性の眼圧上昇も確認されているとして、眼圧と視神経乳頭の灌流の両方を監視するよう求める。4.8では眼痛・結膜出血・眼圧上昇・硝子体炎・硝子体剥離・網膜出血・硝子体浮遊物などが very common、眼内炎・失明が uncommon。動脈血栓塞栓症については「VEGF阻害に伴う理論上のリスク」と述べ、AMD・DME・増殖糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞・脈絡膜新生血管の臨床試験では発現率が低く対照群との間に大きな差は無かったとする。本PDFの10.(DATE OF REVISION OF THE TEXT)は空欄で、EMAのProduct informationページの Last updated 表示は13/05/2026である閲覧 2026-09-07
  3. 3.ルセンティス硝子体内注射液10mg/mL 電子添文(ノバルティスファーマ株式会社(PMDA 医療用医薬品情報。2024年8月改訂・第2版)・2024)電子添文を全文確認した。「4. 効能又は効果」は中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、病的近視における脈絡膜新生血管、糖尿病黄斑浮腫、未熟児網膜症の5項目で、糖尿病網膜症そのものは適応に含まれない(EUは増殖糖尿病網膜症、米国は糖尿病網膜症を適応に持つ)。「2. 禁忌」は2.1成分への過敏症の既往、2.2眼又は眼周囲に感染のある患者あるいは感染の疑いのある患者、2.3眼内に重度の炎症のある患者の3項目で、アフリベルセプトの日本の電子添文と違い妊婦は禁忌に挙がらない。「6. 用法及び用量」は成人の全適応で0.5 mg(0.05 mL)、未熟児網膜症のみ0.2 mg(0.02 mL)で、加齢黄斑変性は1か月毎に連続3回の導入後、維持期は1か月以上の間隔をあけて症状により調節する。「8.4」は硝子体内注射による一過性の眼圧上昇に加え持続性の眼圧上昇も報告されているとして、投与後の視神経乳頭血流の確認と眼圧上昇の管理を求める。「11.1」の重大な副作用は眼障害1.5%(網膜出血・硝子体剥離・網膜色素上皮剥離・網膜色素上皮裂孔・硝子体出血・裂孔原性網膜剥離・網膜剥離・網膜裂孔・医原性外傷性白内障・失明・眼内炎)と脳卒中0.1%の2項目で、網膜血管炎は全文に0回であり米国添付文書の5.5とは記載が異なる。「11.2」のその他の副作用で眼圧上昇・眼痛が最も高い頻度区分に置かれる。「15.1.1」は滲出型加齢黄斑変性の外国第III相・第IIIb相3試験の併合解析で動脈血栓塞栓関連事象の発現率に本剤群と対照群の差は認められず、脳卒中のみ対照群1.1%(5例/441例)に対し本剤0.5 mg群1.8%(8例/440例)と数値的に高かったが統計学的有意差は認められなかったとする閲覧 2026-09-07
  4. 4.LUCENTIS (ranibizumab injection) for intravitreal injection — Highlights of Prescribing Information(U.S. Food and Drug Administration(DailyMed)・2024)ラニビズマブがFc部分を欠く組換えヒト化IgG1κモノクローナル抗体断片(分子量約48 kDa)でVEGF-Aに結合しその受容体との相互作用を阻害するという機序、適応(滲出型AMD・網膜静脈閉塞に伴う黄斑浮腫・糖尿病黄斑浮腫・糖尿病網膜症・近視性脈絡膜新生血管)、AMD/RVO/近視性CNVでは0.5 mg、DME/DRでは0.3 mgを月1回硝子体内投与するという用法、眼または眼周囲感染症・過敏症が禁忌であること、糖尿病患者で動脈血栓塞栓症の頻度が上がることを確認した。閲覧 2026-08-31
  5. 5.EYLEA (aflibercept) injection, for intravitreal use — Highlights of Prescribing Information(U.S. Food and Drug Administration(DailyMed)・2024)比較のために取得した。アフリベルセプト(EYLEA 2 mg製剤)の米国添付文書は 1 INDICATIONS AND USAGE を 1.1 滲出型加齢黄斑変性・1.2 網膜静脈閉塞に伴う黄斑浮腫・1.3 糖尿病黄斑浮腫・1.4 糖尿病網膜症・1.5 Retinopathy of Prematurity (ROP) の5項目とし、未熟児網膜症を米国でも独立した適応として持つ。2.9 は用量を 0.4 mg(40 mg/mL液0.01 mL)とし、同一眼への投与間隔を少なくとも10日あけるとする。ラニビズマブの米国添付文書に未熟児網膜症の適応が無いことは、米国に未熟児網膜症の抗VEGF薬が無いことを意味しない、という対比の根拠になる。文書の改訂表示は Revised 10/2024閲覧 2026-09-08
  6. 6.BYOOVIZ (ranibizumab-nuna) injection — Highlights of Prescribing Information(U.S. Food and Drug Administration(DailyMed)・2025)BYOOVIZ(ラニビズマブ-nuna)がLUCENTIS(ラニビズマブ)のバイオシミラーとして「臨床的に意味のある差が無い」という位置づけで承認され、適応が滲出型AMD・網膜静脈閉塞に伴う黄斑浮腫・近視性脈絡膜新生血管であることを確認した。相互互換性の指定については本ラベルに記載がない。閲覧 2026-08-31