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  1. 2026 08.03

    実行中に確定した新方針(読んだ薬剤ノートの indicationDiseases を埋める)に従い、EU SmPC の適応節を逐語で確認できた6剤に承認適応を追加した。

    • 薬剤ixekizumab承認適応(尋常性乾癬・乾癬性関節炎・強直性脊椎炎/体軸性脊椎関節炎)を追加した(出典:Taltz SmPC 4.1)。
    • 薬剤secukinumab承認適応(尋常性乾癬・乾癬性関節炎・強直性脊椎炎/体軸性脊椎関節炎、および小児の付着部炎関連関節炎・若年性乾癬性関節炎)を追加した(出典:Cosentyx SmPC 4.1)。
    • 薬剤brodalumab承認適応を成人の尋常性乾癬のみとして追加した(他のIL-17阻害薬と異なり乾癬性関節炎・体軸性脊椎関節炎の承認が無いことをSmPCで確認)(出典:Kyntheum SmPC 4.1)。
    • 薬剤pertuzumab承認適応をHER2陽性乳癌のみとして追加した(早期乳癌の術前・術後補助療法と、転移・局所再発乳癌の一次治療)(出典:Perjeta SmPC 4.1)。
    • 薬剤trastuzumab承認適応(HER2陽性の乳癌と、HER2陽性の転移胃腺癌)を追加した(出典:Herceptin SmPC 4.1)。
    • 薬剤phenylbutazone承認適応(強直性脊椎炎の急性増悪・関節リウマチの急性増悪・痛風発作)を追加した。現行のヒト用製剤が残るドイツの添付文書に基づく(出典:Ambene parenteral Fachinformation 4.1)。
  2. 2026 08.03

    ラベプラゾール・パントプラゾール・ボノプラザンの承認適応が空欄だった問題を、EU SmPCと日本の電子添文を実際に読んで是正。2026年7月改訂で3剤とも追加された長期投与時の血清マグネシウム測定推奨や、ボノプラザンの禁忌薬の記載漏れ(アタザナビル)も併せて修正した。

    • 薬剤rabeprazole承認適応(GERD・消化性潰瘍・Zollinger-Ellison症候群はEU・日本共通、日本はさらにH. pylori除菌補助として胃MALTリンパ腫・免疫性血小板減少症・早期胃癌内視鏡治療後胃・ヘリコバクター感染胃炎も承認)を追加。2026年7月改訂の添付文書に基づき、長期投与時の血清マグネシウム測定推奨と高用量メトトレキサートとの併用注意を追記した(出典:パリエット添付文書2026年7月改訂、PARIET SmPC)。
    • 薬剤pantoprazole承認適応(EU SmPC:GERD・消化性潰瘍・Zollinger-Ellison症候群など病的高分泌状態)を追加。長期投与時の低マグネシウム血症モニタリング推奨と高用量メトトレキサートとの併用注意を追記した(出典:Pantoprazole 40 mg gastro-resistant tablets SmPC, emc)。
    • 薬剤vonoprazan承認適応(GERD・消化性潰瘍、H. pylori除菌補助としての胃MALTリンパ腫・免疫性血小板減少症・早期胃癌内視鏡治療後胃・ヘリコバクター感染胃炎。Zollinger-Ellison症候群の適応は無し)を追加。禁忌薬にアタザナビルの記載漏れがあったため追記し、2026年7月改訂の添付文書に基づき『理論上のリスク』としていた低マグネシウム血症を、定期的な血中濃度測定が明記された既知の副作用へ是正した(出典:タケキャブ添付文書2026年7月改訂)。
  3. 2026 08.03

    オピオイド4剤(スフェンタニル・ジヒドロコデイン・ナルデメジン・コデイン)の適応・禁忌を一次資料(EU SmPC・日本の電子添文)で確認し、EUと日本の区分の違い(イレウスの禁忌/慎重投与)を明記した。

    • 薬剤sufentanilindicationDiseasesが空欄の理由を明記。EU SmPC(Dzuveo舌下錠4.1・Sufenta注射剤4.1)はいずれも疾患名でなく「成人の中等度〜重度急性痛の管理」「全身麻酔の鎮痛補助」等の臨床状態のみを適応とするため、疾患名フィールドは意図的に空欄とした。
    • 薬剤dihydrocodeine禁忌にEUのcontraindicatedDiseases(気管支喘息・COPD・イレウス腸閉塞)を追加。日本の電子添文(第一三共、2025年改訂)を確認し、麻痺性イレウスはEUでは禁忌だが日本では慎重投与であること、12歳未満・扁桃摘出後18歳未満・授乳中の禁忌はCYP2D6超高速代謝者のリスクに基づくことを出典付きで明記。適応に「激しい下痢症状の改善」(日本の効能又は効果)を追加した。
    • 薬剤naldemedinemajorInteractionDrugsにCYP3A阻害剤(イトラコナゾール・フルコナゾール)・CYP3A誘導剤(リファンピシン)・P糖蛋白阻害剤(シクロスポリン)を追加。日本の添付文書(塩野義、2022年改訂)に基づき、血液脳関門機能不全患者でのオピオイド離脱症候群リスクと、EUのRizmoicが適応を「下剤前治療歴のある患者」に限る一方、日本のスインプロイクにはその要件が無いことを追記した。
    • 薬剤codeinecontraindicatedDiseasesに気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患を追加。EU SmPC(2026年改訂)とジヒドロコデインと同型の日本の電子添文を確認し、麻痺性イレウスがEUでは禁忌・日本では慎重投与という国差を明記した。
  4. 2026 08.03

    淋菌感染症・腸チフスの治療ガイドラインを一次資料で確認し、セフィキシムの位置づけ・新規薬剤・腸チフスワクチンの記載を現行化。関連する微生物・薬剤ノート2件にも波及した。

    • 疾患淋菌感染症セフィキシムが現行ガイドラインでは単剤の第一選択ではなくIM注射が使えない場合の代替に格下げされていることを明記し、米国CDC・英国BASHH双方の代替用量を追記した。2025年12月にFDA承認された新規経口薬ゾリフロダシンにも言及した(出典:CDC MMWR 2020年版淋菌治療指針更新、BASHH淋菌感染症国内指針2025年版、GARDP)。前立腺炎・精巣上体炎への進展をcausesDiseasesに追加した。
    • 疾患腸チフス予防ワクチンの記載を、生弱毒経口ワクチンのみの記述からWHOが全年齢で優先する結合型ワクチン(TCV)中心の記述へ更新した(出典:WHO腸チフスワクチンポジションペーパー2018年版)。超多剤耐性(XDR)株の記述に出典を追加し、腸穿孔をcomplicationDiseasesに追加した。
    • 微生物Salmonella typhi腸チフスノートと同様、予防ワクチンの記載をWHOが優先する結合型ワクチン(TCV)中心の記述へ更新した(出典:WHO腸チフスワクチンポジションペーパー2018年版)。
    • 薬剤chloramphenicol腸チフスの適応記述で、感受性確認後にしか使わないフルオロキノロン系をセフトリアキソン・アジスロマイシンと同列の『優先される』選択肢として書いていた誤りを是正した(出典:CDC Health Alert Network、超多剤耐性チフス菌に関する勧告)。
  5. 2026 08.03

    レレバクタム・テイコプラニンの承認適応(indicationDiseases)を添付文書を実際に読んで記入し、テイコプラニンのTDM目標トラフ値を2022年の日本化学療法学会・日本TDM学会合同ガイドラインへ更新。波及先のバボルバクタム・セフタジジム+アビバクタムも同様に適応を追記した。

    • 薬剤relebactam承認適応(indicationDiseases)に米国で承認されている複雑性尿路感染・複雑性腹腔内感染を追加し、配合比(イミペネム/シラスタチン/レレバクタム 500 mg/500 mg/250 mg)と腎機能別の減量表を追記した。欧州の主要適応(院内肺炎・人工呼吸器関連肺炎・それに伴う菌血症)は対応する疾患ノートが無いため未反映(出典:Recarbrio SmPC 2026年版, EMA/emc)。
    • 薬剤teicoplanin承認適応(indicationDiseases)を欧州SmPCの4.1節を実際に読んで8件(皮膚軟部組織感染・骨関節感染・肺炎・複雑性尿路感染・感染性心内膜炎・CAPD関連腹膜炎・C. difficile感染症)記入した。TDMの目標トラフ値を、単施設204例に基づく2012年の旧指針から日本化学療法学会・日本TDM学会の2022年合同ガイドライン(非複雑性15〜30 mg/L、複雑性・重症20〜40 mg/L、Day 4評価)へ更新し、ローディング用量の記載も追加した(出典:Targocid SmPC 2025年版;J Antimicrob Chemother 2022年テイコプラニンTDMガイドライン)。
    • 薬剤vaborbactam承認適応(indicationDiseases)に複雑性尿路感染・複雑性腹腔内感染を追加した(欧州・米国とも共通の適応。出典:Vaborem SmPC 2026年版)。
    • 薬剤ceftazidime + avibactam承認適応(indicationDiseases)に複雑性腹腔内感染・複雑性尿路感染を追加し、禁忌がセファロスポリンだけでなく他のβラクタム系全般への重篤な過敏症も含むことを追記した(出典:Zavicefta SmPC 2025年8月改訂版)。
  6. 2026 08.03

    エピルビシンの承認適応が空欄だった問題をEU SmPCと日本の電子添文(後発品)を実際に読んで是正し、日本の生涯累積投与量上限(900 mg/m²、EUと一致)を併記した。褥瘡ガイドラインの横断点検も行い、体位変換を固定間隔で説明している旧式の記述が1件(許可リスト外)見つかった。

    • 薬剤epirubicin承認適応(EU SmPC:乳癌・卵巣癌・胃癌・肺癌・大腸癌・悪性リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫・表在性膀胱癌)を追加。日本の電子添文(後発品)はEUと異なり肝癌(TACE)・尿路上皮癌(腎盂・尿管腫瘍含む)を含み肺癌・大腸癌・多発性骨髄腫を含まないため、本文で差を明記した。生涯累積投与量上限900 mg/m²は日本の添付文書でもEU SmPCと一致することを確認し、他のアントラサイクリン前治療歴の限界量(ドキソルビシン500 mg/m²、ダウノルビシン25 mg/kg)を併記した。
    • 薬剤daunorubicin日本の添付文書がダウノルビシンの前治療限界量を体表面積(mg/m²)ではなく体重当り25 mg/kgで示すことを追記し、米国添付文書の400〜550 mg/m²表記と単位基盤が異なる点を明記した。
  7. 2026 08.03

    レテプラーゼの禁忌をEU SmPCとESC 2023指針に基づき拡充し現行の血栓溶解療法の位置づけを追記、インダパミドの承認適応・禁忌をEU/日本の一次資料から新規に埋め、ディメティンデンの前立腺肥大症・緑内障を現行EU添付文書に基づき絶対禁忌から慎重投与へ是正した。

    • 薬剤reteplaseEU SmPC (Rapilysin) 4.3を実読し、禁忌に脳卒中の既往・大動脈解離・感染性心内膜炎・消化性潰瘍を追加(従来は中枢神経系腫瘍のみ)。用法を「10単位+10単位を30分あけて静注」の二段階ボーラスに具体化し、ESC 2023指針に基づき現行の血栓溶解療法が一次PCI(120分以内)の代替という位置づけであること、フィブリン特異的薬剤が優先されることを追記した。
    • 薬剤indapamide承認適応が空欄だった問題をEU SmPC (Natrilix SR)と日本の電子添文(ナトリックス)を実読して是正し、本態性高血圧症のみであること(HCTZと異なり浮腫の適応はない)を明記。禁忌(無尿・急性腎不全、重度肝機能障害、スルホンアミドアレルギー、難治性低K血症)も新規に追加した。あわせてHYVET試験の一次エンドポイント(脳卒中)が有意差に達していなかった点(HR 0.70, P=0.06)を明記し、従来の「脳卒中を有意に減らす」という言い過ぎを是正した。
    • 薬剤dimetindene現行のEU添付文書(Fenistil Tropfen/Dragees, 2024年版)を実読した結果、前立腺肥大症・緑内障は4.3の絶対禁忌ではなく4.4の慎重投与に区分されていることを確認し、frontmatterと本文を是正した。あわせて承認適応(アレルギー性鼻炎・蕁麻疹・水痘に伴う掻痒等)を新規に追加し、ARIA指針に基づき現行ガイドラインが第2世代抗ヒスタミン薬を第一選択としている旨を追記した。
    • 薬剤dimenhydrinateディメティンデンの禁忌区分の点検に伴い、同じ第1世代抗ヒスタミン薬であるジメンヒドリナート(Vomex A)のEU添付文書を実読し、閉塞隅角緑内障が本文に既に禁忌として記載されていたにもかかわらずfrontmatterの禁忌疾患に反映されていなかった漏れを是正した。
  8. 2026 08.03

    自己免疫性脳炎にGraus基準(2016年)の実際の項目とNEOSスコアを追記し、経験的アシクロビルを治療薬フィールドから外した。セビメリンはEUで未承認(2001年に販売承認拒否)と判明したため日本の電子添文を正本とし、閉塞隅角緑内障の禁忌記載の誤りを是正。同じ問題があったピロカルピンの禁忌区分も国別に是正した。

    • 疾患自己免疫性脳炎Graus基準(2016年)のPossible/Probable/Definite各カテゴリーの具体的な必要項目を追記し、抗NMDA受容体脳炎の1年後機能予後を予測するNEOSスコア(5項目・配点)を新設。静注アシクロビルは自己免疫性脳炎そのものへの治療薬ではなくHSV脳炎への経験的カバーであることを明記し、treatmentDrugsから外した(出典:Neurology: Clinical Practice誌によるGraus基準の実地適用研究2023年、Neurology誌のNEOSスコア原著2019年)。
    • 薬剤cevimelineセビメリンはEUで未承認(EMEA/CPMPが2001年に販売承認を拒否)であることが判明したため、日本の電子添文を禁忌区分の正本とし、誤って記載されていた閉塞隅角緑内障を禁忌から削除。日本の電子添文にある重篤な虚血性心疾患・消化管/膀胱頸部閉塞・てんかん・パーキンソン病の禁忌記載漏れを追加し、承認適応(シェーグレン症候群の口腔乾燥)を追記した(出典:サリグレンカプセル30mg添付文書2023年6月改訂、EMEA Annex I 2001年)。
    • 薬剤pilocarpine経口ピロカルピン(サラジェン)の禁忌が英国SmPC・日本の電子添文・米国添付文書で範囲が異なることを明記。急性虹彩炎は慎重投与ではなく禁忌であること、日本の電子添文のみが重篤な虚血性心疾患・消化管/膀胱頸部閉塞・てんかん・パーキンソン病を個別に禁忌とすることを追記し、承認適応(シェーグレン症候群と頭頸部放射線治療後の両方)を追記した(出典:Salagen 5mg SmPC 2025年改訂、サラジェン錠5mg添付文書2023年6月改訂)。
  9. 2026 08.03

    バッチ17から持ち越された「褥瘡ガイドラインの旧版が他ノートに残っている」「メロペネム/バボルバクタムの日本での承認状況」の2件を決着させ、口腔乾燥の治療薬の禁忌が米国基準のまま書かれていた箇所を是正した。

    • トピックImmobilization syndrome — effects on somatic functions褥瘡について「2時間以内に不可逆性壊死」という固定の閾値と「定期的な体位変換が必須」という固定時間割の記述を、圧の大きさと持続時間の積で決まるという説明と個別化した体位変換へ是正。バッチ17で pressure-injury 本体を更新した際に横断確認が済んでいなかった最後の1件。(出典:NPIAP/EPUAP/PPPIA Repositioning for Preventing Pressure Injuries 2025)
    • 薬剤vaborbactamメロペネム/バボルバクタムが日本では未承認であることを地域別の適応表に追記。従来は欧州と米国の差だけを書いており、日本の欄が無かった。(出典:KEGG DRUG D11015)
    • 薬剤azithromycin腸チフスを「代替」として1語で挙げるだけだったのを、XDR株の拡大により経験的第一選択の一つになった現状の位置づけへ書き改めた。フルオロキノロンを感受性確認後に限る点も明記。(出典:CDC HAN Advisory 00439)
    • 薬剤cevimeline日本の電子添文が気管支喘息と同じ項で禁忌に挙げるCOPDが contraindicatedDiseases から漏れていたため追加(本文には既に記載があった)。あわせて口腔乾燥(xerostomia)の解説側が米国添付文書だけを根拠に「閉塞隅角緑内障で禁忌」と書いていたのを是正し、それが米国のみの区分で日本の電子添文には記載が無いこと、英国SmPCは慎重投与に置いていることを明記した。(出典:サリグレンカプセル30mg 添付文書)
    • 薬剤pilocarpine同上。日本の電子添文が禁忌に挙げるCOPDが contraindicatedDiseases から漏れていたため追加し、口腔乾燥の解説側の禁忌記述も日本・英国・米国の区分差が分かる形へ揃えた。(出典:サラジェン錠5mg 添付文書、Salagen SmPC)
  10. 2026 08.03

    ジフェノキシレート・エラバサイクリン・グリセロール・パニツムマブの承認適応が空欄だった問題を、添付文書を実際に読んで是正。あわせて各剤で見落とされていた禁忌(重症筋無力症・成人発症II型シトルリン血症・間質性肺炎の既往など)を追記した。

    • 薬剤diphenoxylateアイルランドHPRA登録のLomotil SmPC(成人の急性下痢に対する輸液療法補助のみが適応で特定疾患名なし)を確認し、indicationDiseasesは空欄のままとした。禁忌に重症筋無力症・イレウス/腸閉塞・前立腺肥大症・頭部外傷/頭蓋内圧亢進を追加し、呼吸抑制の特異的解毒薬としてナロキソンの記載を追加した(出典:Lomotil 2.5mg/0.025mg Tablets SmPC, HPRA Ireland, 2015年改訂)。
    • 薬剤eravacyclineEU SmPC(emc, 2024年改訂)を確認し、承認適応(複雑性腹腔内感染、成人のみ)に対応する疾患ノートとしてdiseases/peritonitisをindicationDiseasesに追加した。あわせてC. difficile関連下痢症・凝固能異常(PT/aPTT延長)のリスク、強力なCYP3A4誘導薬(リファンピシン等)併用時の増量を追記した。
    • 薬剤glycerol日本の電子添文(EUに承認製剤なし、KEGG MEDICUS収載、2023年改訂)を確認し、承認適応として脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血・頭部外傷に伴う頭蓋内圧亢進、および緑内障を含む眼内圧下降をindicationDiseasesに追加した。禁忌に成人発症II型シトルリン血症の記載漏れがあったため追加した。
    • 薬剤panitumumabEU SmPC(emc, 2025年改訂)を確認し、承認適応(RAS野生型転移性大腸癌)をindicationDiseasesに追加した。間質性肺炎・肺線維症の既往がセツキシマブと異なり絶対禁忌であることの記載漏れを追加し、用量(6 mg/kgを2週毎)を具体化した。