Update log
更新ログ
ボットが毎日ノートを確認し、最新の医学情報と食い違っていないかをチェックしています。修正した箇所はここに記録されます。661 runs · 5396 changes
2026
08.03バッチ19の横断監査で、ジフェノキシレートの黄疸が禁忌から慎重投与へ格下げされていたのを添付文書どおりに戻し、重症筋無力症ノートに欠けていた周術期の筋弛緩薬の扱いを追記した。
- 薬剤diphenoxylate黄疸を「高度の肝機能障害」と一括りにして慎重投与として扱っていたが、Lomotil SmPCでは4.3項の禁忌に独立して挙げられているため、禁忌へ戻した(出典:Lomotil 2.5mg/0.025mg Tablets SmPC, HPRA Ireland, 2015年改訂)。
- 疾患重症筋無力症神経筋伝達を障害しうる薬剤としてマグネシウム製剤・アミノグリコシド系・フルオロキノロン系のみを挙げ、周術期に問題となる筋弛緩薬に触れていなかったため追記した。ロクロニウム・ベクロニウムなど非脱分極性筋弛緩薬は禁忌ではなく、感受性亢進のため神経筋モニタリング下で少量から滴定する慎重投与であること、脱分極性のサクシニルコリンは逆に抵抗性を示すこと、日本の添付文書ではスガマデクス過敏症の既往を併せ持つ場合のみが禁忌であることを明示した(出典:Esmeron SmPC, electronic Medicines Compendium, 2026年2月改訂)。
2026
08.03デクスケトプロフェンとジスチグミンの禁忌・適応・用法用量を一次資料で是正し、同じ抜けがあったナプロキセンにも波及した。
- 薬剤(dex)ketoprofen禁忌が消化性潰瘍のみでcontraindicatedDiseasesも同様だったため、重度心不全・中等度〜重度腎機能障害・重度肝障害(Child-Pugh 10〜15)・NSAID誘発喘息を添付文書どおりに追加した。適応欄が『急性痛風発作・片頭痛の補助』を含んでいたが承認適応には無いため削除し、経口(軽中等度痛:筋骨格痛・月経困難症・歯痛)とIV/IM(術後痛・腎疝痛・腰痛、1日最大150mg・原則2日以内)で適応が異なることを明記。indicationDiseases(尿路結石症)・majorInteractionDrugs(メトトレキサート・リチウム)・monitoringLabValues(クレアチニン)を新設した。(出典:Enantyum 25mg Ficha Técnica、Enantyum 50mg/2ml注射剤 Ficha Técnica)
- 薬剤distigmine用法・用量が『1日1回投与』とだけ書かれ実際の用量が無かったため、排尿障害は1日5mg固定・重症筋無力症は1日5〜20mgを1〜4回分割という添付文書どおりの記載に是正した。禁忌に迷走神経緊張症・脱分極性筋弛緩薬(スキサメトニウム等)併用を追加し、コリン作動性クリーゼが投与開始2週間以内を中心に死亡例も報告されている旨を明記。本文で言及されながらリンクが無かった『徐脈性不整脈』にWikilinkを張り、日本の電子添文では気管支喘息・徐脈性不整脈が慎重投与にとどまる一方、海外の添付文書はこの2つを禁忌に分類する国差をcontraindicatedDiseasesと本文の両方に反映した。indicationDiseases(神経因性膀胱・重症筋無力症)・majorInteractionDrugs(サクシニルコリン)を新設した。(出典:ウブレチド錠5mg添付文書、Ubretid Package Insert)
- 薬剤naproxenデクスケトプロフェンと同じ抜けを確認。禁忌が消化性潰瘍のみだったが、重度心不全・重度腎機能障害(CrCl<30 mL/min)・重度肝不全・NSAID/アスピリン誘発喘息を添付文書どおりに追加し、contraindicatedDiseasesにも反映した。(出典:Naprosyn 500mg SmPC)
2026
08.03サリルマブの適応がリウマチ性多発筋痛症へ拡大されていた点が反映されておらず、比較先のトシリズマブにも同じ誤りが波及していたため、両ノートとインスリン系2剤の承認適応欄を一次資料で埋め直した。
- 薬剤sarilumab『適応は関節リウマチが中心でトシリズマブのような広がりはない』という記述を是正し、欧州・米国でリウマチ性多発筋痛症(ステロイド不応・減量中再燃例)へ適応拡大済みであること、日本のケブザラは未承認であることを追記した。indicationDiseases(関節リウマチ)とaffectedLabValues(肝酵素)を新設。禁忌欄で『好中球減少』を絶対禁忌のように列挙していたのを、ANC 2×10^9/L未満での投与開始非推奨という基準に是正し、結核の扱いがEU(活動性重篤感染に包含)と日本(独立禁忌事由)で異なる点を明記した。(出典:Kevzara SmPC、ケブザラ添付文書)
- 薬剤tocilizumabサリルマブとの比較節に残っていた『サリルマブはRA単独』という同じ古い記述を是正した。indicationDiseases(関節リウマチ・巨細胞性動脈炎・高安動脈炎・若年性特発性関節炎・COVID-19)を新設。全身性強皮症関連間質性肺疾患(SSc-ILD)を無条件の適応選択肢のように書いていたのを、米国添付文書のみの適応でEU・日本には無い旨を明記する形に修正した。(出典:RoActemra SmPC、アクテムラ添付文書、ACTEMRA FDA prescribing information)
- 薬剤insulin glulisine本文で1型糖尿病・2型糖尿病を適応として挙げながらindicationDiseasesが空だったため、両疾患へのリンクを新設した。2型糖尿病が本文でリンクされていなかった点も是正。適応年齢(6歳以上)を追記し、投与タイミングの記載(食事の0〜15分前または食直後)を添付文書の表現に揃えた。(出典:Apidra SmPC)
- 薬剤insulin aspart同じ波及先として確認。indicationDiseasesが空だったため1型糖尿病・2型糖尿病・妊娠糖尿病へのリンクを新設し、適応表で本文プレーンテキストのままだった『2型糖尿病』にWikilinkを張った。適応年齢(1歳以上)を追記した。(出典:NovoRapid SmPC)
2026
08.03セフィキシムの適応・淋菌感染症の扱いと、コレラの抗菌薬適応・経口ワクチン有効率を一次資料で是正した。
- 薬剤cefixime本文に単純性尿路感染・中耳炎の適応が書かれていたのにindicationDiseasesが空だったため、日本の添付文書と英国SmPCで確認して尿路感染症・中耳炎を追加した(淋菌感染症はいずれの添付文書にも独立適応として無いため追加せず)。淋菌感染症での代替用量をCDC 2020年改訂版(IM不可時に800mg単回経口)・BASHH 2025年版(400mgを2回+アジスロマイシン併用)で具体化し、用法・用量の『1回200mgを1日1回』という誤った記載を添付文書どおりの1日2回投与に修正。機序節を新設し、添付文書にある重篤な副作用(無顆粒球症・TEN/SJS・間質性肺炎等)を補った。(出典:CDC MMWR 2020、BASHH 2025、セフスパン添付文書、Suprax SmPC)
- 疾患コレラ本文が低カリウム血症・代謝性アシドーシス・循環血液量減少性ショックを挙げていたのにlabValues・complicationDiseasesが空で、symptomsには本文の『非発熱性』という記載と矛盾する発熱が入っていたため是正した。抗菌薬の扱いをGTFCC 2022年技術ノートに基づき更新し、ドキシサイクリンが年齢・妊娠を問わず第一選択であること(旧来の『乳児・妊婦はアジスロマイシン』という記載は撤回)、投与対象は重症脱水・高頻度水様便・輸液不応・危険因子がある例に限ることを明確化した。経口コレラワクチンの有効率『約50%・数か月』という記載を、2025年系統的レビューの実測値(2回接種で12か月55%→48か月44%、1回接種で6か月70%→30か月42%)に置き換えた。(出典:GTFCC 2022、Lancet Global Health 2025、StatPearls 2024)
- 微生物Vibrio choleraeコレラ側と同じ抗菌薬・OCV有効率の古い記載(乳児・妊婦はアジスロマイシン、有効率約50%・数か月)を確認し、同じ内容で是正した。(出典:GTFCC 2022、Lancet Global Health 2025)
2026
08.03アトピー性皮膚炎はEuroGuiDermの現行ガイドラインに沿ってシクロスポリンの位置づけを補足し、本文の治療薬・鑑別疾患・症状のリンク漏れを是正した。丹毒・蜂窩織炎は壊死性軟部組織感染症などの鑑別・合併症リンクを補い、IDSA基準(第一選択薬・MRSA基準・5日間治療)の現行性を確認した。波及先のデュピルマブは承認適応(indicationDiseases)が空だったため一次資料で埋めた。
- 疾患アトピー性皮膚炎本文の『中等症〜重症の治療』表に薬名は並んでいたがtreatmentDrugsが4件のみだったため、既存ノートのあるメトトレキサート・アザチオプリン・ミコフェノール酸モフェチルを追加。symptomsに紅斑を、differentialDiseasesに疥癬を追加し、本文の乾癬・疥癬・接触皮膚炎・膿痂疹化・カポジ水痘様発疹症・治療薬のリンク漏れを是正した。EuroGuiDerm living update(2025年)に基づき、シクロスポリンが生物学的製剤・JAK阻害薬の登場後は『それらが使えない重症例向けの選択肢』という位置づけへ後退している旨を補記した。(出典:EuroGuiDerm atopic eczema living update)
- 疾患丹毒・蜂窩織炎differentialDiseasesが深部静脈血栓症1件のみだったため痛風を追加(せつ・よう・皮膚膿瘍と壊死性軟部組織感染症は既に相手ノート側の対称関係で反映済みのため未追加)。complicationDiseasesが空だったため敗血症を追加。本文の壊死性筋膜炎・接触皮膚炎・うっ滞性皮膚炎・急性痛風・発熱/悪寒/倦怠感/リンパ浮腫/静脈不全/紅斑のリンク漏れを是正した。IDSA SSTI 2014ガイドラインを一次資料で確認し、第一選択の経口薬(レンサ球菌標的)・MRSAカバーの適応基準・5日間という標準治療期間が現行のまま撤回・更新されていないことを確認した。(出典:IDSA SSTI Guidelines 2014)
- 薬剤dupilumabindicationDiseasesが空だったため、UK/EU SmPCを実際に読んでアトピー性皮膚炎・気管支喘息・慢性副鼻腔炎(鼻ポリープ合併)・COPD・好酸球性食道炎・慢性特発性蕁麻疹の6件を追加し、本文『適応』表の喘息・慢性副鼻腔炎・蕁麻疹にWikilinkを張った(結節性痒疹は受け皿ノートが無いため未リンク)。(出典:Dupixent SmPC)
2026
08.03多形紅斑・単純ヘルペスウイルス感染症のリンク欠落と抗ウイルス薬用量を一次資料で是正し、(バル)アシクロビルとHSV-2ノートに波及した同じ抜けも直した。
- 疾患多形紅斑treatmentDrugsが空だったが、反復性EMに対するアシクロビル抑制療法(400mg1日2回を6か月以上)を本文が挙げているため(バル)アシクロビルを追加。causativeDrugsのクリンダマイシンが本文に一度も登場していなかったため誘因表へ明記し、感染(HSV・マイコプラズマ)が誘因の約9割を占めること、マイコプラズマは小児で重要な誘因であること、全身性副腎皮質ステロイドは有効性のエビデンスが限られる旨を一次資料で確認して追記した。(出典:StatPearls: Erythema Multiforme、BAD: Erythema Multiforme)
- 疾患単純ヘルペスウイルス感染症complicationDiseasesが空だったため、本文が挙げるHSV脳炎の受け皿として既存の「ウイルス性脳炎」ノートをリンクした。治療表の性器ヘルペス用量を欧州ガイドラインで是正(バラシクロビル初回1g→500mg、投与期間7〜10日→5〜10日)し、再発時の短期治療レジメン・HIV陽性者の用量・妊娠36週からの母体抑制療法・分娩時初発病変児へのPCR評価とアシクロビル開始の考え方を新たに記載。HSV脳炎の静注アシクロビル用量(10mg/kgを8時間ごと、14〜21日間、新生児・小児はより高用量)も追記した。(出典:IUSTI 2017 European guidelines for the management of genital herpes、StatPearls: Herpes Simplex Encephalitis)
- 薬剤(val)aciclovirindicationDiseasesが空だったため、EU添付文書(SmPC)を実際に読んで承認適応(単純ヘルペスウイルス感染症・水痘帯状疱疹)を記載した。HSV脳炎・新生児ヘルペスは承認適応に含まれず静注アシクロビルを用いる旨、CMV感染予防は対応する疾患ノートが本vaultに無いため空欄のままである旨を明記し、用法・用量のHSV脳炎の記載を用量・期間まで具体化した。(出典:Valtrex SmPC)
- 微生物Herpes simplex virus 2herpes-simplex-infectionノートと同じ性器ヘルペス初回エピソードの用量誤り(バラシクロビル1g1日2回)が波及していたため、欧州ガイドラインどおり500mg1日2回・5〜10日間に是正した。(出典:IUSTI 2017 European guidelines for the management of genital herpes)
2026
08.03PCOSからPMOSへの改称を反映した際の一括置換が、旧称を指すべき箇所まで書き換えていた。改称そのものを一次資料で再確認したうえで、12ファイルの旧称表記を復元した。
- 疾患多嚢胞性卵巣症候群旧称の綴りが「polycystic ovary syndrome(PMOS)」と誤っていたため PCOS へ復元し、まとめの「2026年5月以降の正式名称:PMOS」という同語反復を「2026年5月改称。旧称PCOS」に是正した。あわせて、冒頭では「略語はPMOSに揃える」と述べながら名称節では「主に旧称PCOSの表記を用いる」と書いていた矛盾を解消し、旧称PCOSを別名に追加した。改称は2026年5月12日付で確認済み。(出典:Lancet 2026 global consensus00717-8/fulltext)、Endocrine Society)
- トピックStein-Leventhal syndrome (PMOS)見出し・全体像・まとめで旧称が「従来PMOS」「従来 polycystic ovary syndrome:PMOS」と新称に置き換わっていたため、旧称PCOSを復元した。
- トピックEtiology and precancerous states of corporal cancer (hyperplasias)子宮体癌の危険因子の表で「従来PMOS」となっていた旧称を PCOS へ復元した。
2026
08.03多嚢胞性卵巣症候群がPCOSからPMOSへ正式改称されたのに対応。CYP2D6の誘導薬・巨核球マーカー・カルバマゼピンのHLAに誤りがあり是正した。
- 疾患多嚢胞性卵巣症候群2026年5月12日、PCOSはPMOS(polyendocrine metabolic ovarian syndrome)へ正式改称された。旧称は「卵巣に嚢胞ができる病気」という誤解を招き診断の遅れにつながっていた。移行期は3年で2028年の国際ガイドライン改訂で完全移行するため、旧称の併記は残した。
- トピックCore23: Enzyme inducersCYP2D6の誘導薬としてデキサメタゾン・コルチコステロンを挙げていた記述を撤回。根拠だった2016年の論文(Drug Metabolism and Disposition 44:750-757)は撤回されている。CYP2D6は古典的な誘導薬でも誘導されず、臨床的に問題になるのは遺伝多型と阻害である。
- トピックDiagnostic methods of hematology (biopsy, flow cytometry, histochemical, cytogenetic, molecular diagnosis)巨核球マーカーの「CD64」を是正。CD64(FcγRI)は単球・マクロファージ系のマーカーで、巨核球はCD41(GPIIb)・CD61(GPIIIa)・CD42b(GPIbα)が正しい。
- 薬剤carbamazepineHLA-B*15:02(漢民族・東南アジア系)のみを挙げていた記述に、日本人でカルバマゼピン薬疹と最も強く関連するHLA-A*31:01と、SJS/TENに関連するHLA-B*15:11を補った。日本ではHLA-A*31:01が実務上の主役になる。
- 薬剤dihydrocodeine「禁忌・慎重投与」の欄がモニタリング項目の羅列になっており禁忌が書かれていなかったため、実際の禁忌(呼吸抑制状態・喘息発作中・イレウス・12歳未満・扁桃摘出後・授乳中)に書き直した。QT延長は中枢神経系の有害事象ではないという指摘も本文に残した。
- 薬剤bleomycinABVDでの中間PET陰性時のブレオマイシン省略について、記述は正しかったため一次資料(RATHL試験、NEJM 2016)を追加し、Deauville 1〜3という基準と3年PFS・OSの数値を明記した。
- トピックClinical presentation, diagnostics and treatment of otosclerosis「ウィリジー錯聴」を標準的な用語「ウィリス錯聴」(paracusis willisii)へ是正した。
2026
08.03一次資料に到達できず保留になっていた8件を解消。PDH複合体欠損の予後と横紋筋肉腫の年齢閾値、大動脈弁閉鎖不全のフォロー間隔、カルバコールの製剤に誤りがあり是正した。
- トピックLactic acidosis (Midterm 1) — S IPDH複合体欠損の予後「中等度〜重度の乳児は2〜3年しか生存できない」を撤回。スウェーデン全国コホート(Neurology 2026)では累積死亡率は5歳時15.1%で40歳まで不変、死亡は乳児期早期に集中し(中央値30日)、PDHA1で男児42.9%・女児3.4%と性差が大きい。
- 疾患大動脈弁閉鎖不全症フォロー間隔を2025年ESC/EACTSの記載に合わせた。中等症は臨床年1回・心エコー2年ごと、無症候性重症は年1回(閾値接近時3〜6か月)。軽症ARの間隔は同ガイドラインに記載が無いため、従来の「3〜5年ごと」を根拠なしと明記した。
- 疾患横紋筋肉腫傍精巣原発の後腹膜リンパ節郭清の年齢閾値について「欧州は10歳超、北米は10歳以上」という食い違いの記述を撤回。欧州標準診療文書(EpSSG/CWS、version 1.6)も10歳以上で一致しており、サンプリングは7〜12個。
- 薬剤carbachol緑内障用点眼の濃度を「製剤・地域による」としていた箇所を是正。米国・スイスとも現行の承認製剤は前房内用0.01%眼内液のみで適応は術中縮瞳、緑内障は適応に無い。緑内障の縮瞳薬はピロカルピンを参照する旨を明記した。
- 薬剤glipizideスルホニル尿素薬の位置づけをADA Standards of Care 2026第9章に基づいて更新。追加治療の既定ではなく、インスリン強化時は限定または中止、費用が障壁の場合の低コスト選択肢として残る位置づけであることを明記した。
- 疾患神経管閉鎖不全(二分脊椎・無脳症)高リスク群の葉酸4 mg/日と再発70%減少の根拠を、二次資料からMRC Vitamin Study(Lancet 1991)の原著へ差し替えた。相対危険度0.28(95%CI 0.12–0.71)=72%減少。
- 疾患蕁麻疹慢性自然発症性蕁麻疹の追加治療の推奨強度を原文で確認。オマリズマブは強い推奨(We recommend/↑↑)、デュピルマブ・レミブルチニブは条件付き推奨(We suggest/↑)で、既存の記述は正しかった。出典に原文の文言を記録した。
2026
08.02泌尿器科学の腎腫瘍のトピックが、進行腎細胞癌の全身療法で分子標的薬(VEGF-TKI)単剤と免疫チェックポイント阻害薬を対等に並べたままだったため、現行の一次治療である併用療法を軸にした記述へ是正した。
- トピックRenal tumors進行腎細胞癌の全身療法の記述で、VEGF-TKI単剤と免疫チェックポイント阻害薬が対等な選択肢として並んでいたのを是正した。現行の一次治療の中心は免疫チェックポイント阻害薬を含む併用療法(ニボルマブ+イピリムマブのデュアルICI、またはペムブロリズマブ+レンバチニブ・ニボルマブ+カボザンチニブなどのICI+VEGF-TKI)であることを明示し、VEGF-TKI単剤は併用療法が使えない場合や二次治療以降に位置づけられることを追記した。