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Disease Atlas · 皮膚 · 疾患

薬疹(SJS・TENを含む)

Cutaneous adverse drug reactions (including SJS/TEN)

別名
薬剤性皮膚有害反応SJSTENAGEPStevens-Johnson症候群スティーヴンス・ジョンソン症候群中毒性表皮壊死融解症
臓器系
皮膚免疫・膠原病
科目
Dermatology
トピック
皮膚科 1-07:薬疹の病型と主な原因薬皮膚科 3-02:スティーヴンス・ジョンソン症候群と中毒性表皮壊死症皮膚科 3-03:薬剤による皮膚有害反応と薬疹の管理
鑑別疾患
Rowell症候群アナフィラキシーばら色粃糠疹パルボウイルスB19感染症ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群血清病固定薬疹自己免疫性水疱症(天疱瘡・水疱性類天疱瘡)尋常性痤瘡多形紅斑扁平苔癬
関連疾患
酒皶・口囲皮膚炎蕁麻疹
原因薬剤
アロプリノールカルバマゼピンラモトリギンオクスカルバゼピンフェノバルビタールフェニトインスルファメトキサゾール+トリメトプリムトリアムシノロン
症状
リンパ節腫脹水疱発熱浮腫光線過敏標的病変落屑紅皮症びらん・潰瘍
検査値
血糖重炭酸好酸球増多
スコア
SCORTEN
下位分類
薬剤性過敏症症候群

🧠 全体像:は軽いから、・広範な表皮壊死・多臓器障害を来す(severe cutaneous adverse reaction:SCAR)まで幅広い。診療の最初の分岐は発疹名の確定ではなく、皮膚痛、、水疱・、、発熱、臓器障害というの有無であり、疑った時点でを中止する。

評価の基本

薬剤による皮膚反応には、薬剤特異的T細胞や抗体が関わる免疫性反応と、、、、相互作用などによる非免疫性反応がある。全身投与薬だけでなく外用薬でも起こり、抗菌薬、、、などは原因になりやすいが、どの薬剤も候補になり得る。

flowchart TD
    A["新規発疹と薬剤曝露"] --> B["全薬剤の開始・増量・中止日を<span class='jp-term jp-term-diagram' title='time-line'>時系列</span>化"]
    B --> C["皮膚痛・粘膜・水疱・発熱・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='facial edema'>顔面浮腫</span>を確認"]
    C --> D["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='red flag'>危険徴候</span>あり"]
    C --> E["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='red flag'>危険徴候</span>なし"]
    D --> F["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='culprit (suspected) drug'>被疑薬</span>中止・入院・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='dermatologic'>皮膚科</span>評価・臓器検査"]
    E --> G["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='culprit (suspected) drug'>被疑薬</span>調整と対症療法、短期再診"]

処方薬だけでなく、、造影剤、、漢方、を含め、通常は発症前8週を確認する。感染症、自己免疫疾患、悪性腫瘍もを模倣するため鑑別に含める。

主な病型

病型 発症時期の目安 臨床像 主な原因薬
初回は開始後1〜2週が多い 体幹から対称性に拡大する紅斑・丘疹、掻痒 βラクタム系、、など
蕁麻疹・ 数分〜数時間 一過性、口唇・ 抗菌薬、、造影剤など
再曝露後は数時間 同一部位の境界明瞭な紅斑・水疱、 、抗菌薬、など
薬剤により数日〜数週 に乏しいな・膿疱 副腎皮質ステロイド(など)、(など)、アンドロゲン(など)
型 曝露後さまざま 優位の紅斑・湿疹または日焼け様反応 テトラサイクリン、、など
(AGEP) 多くは数日以内 発熱、紅斑上の多数の非毛包性無菌性小膿疱、 抗菌薬、など
数週 体表の大部分に紅斑・鱗屑、体温・体液調節障害 多様。、など
/ 多くは2〜8週 発熱、広範発疹、、リンパ節腫脹、好酸球増多、肝・腎などの臓器障害 、、、バンコマイシンなど
SJS/SJS-TENオーバーラップ/TEN 多くは4〜28日 皮膚痛、、水疱・、複数 、、、など

重症薬疹の危険徴候

  • 皮膚痛、暗赤色または病変、
  • 水疱、びらん、、
  • 口腔、眼、陰部の
  • 38℃以上の発熱、、リンパ節腫脹
  • 好酸球増多、、血球減少
  • 肝炎、腎障害、肺炎、心筋炎、神経症状などの臓器徴候

⚠️ 「40℃を超えるか」だけで重症度を判断しない。低い発熱でも、皮膚痛・・臓器障害があれば緊急である。では初期検査が正常でも遅れて臓器障害が出るため、血算、肝・腎機能、尿検査を反復する。RegiSCARスコアは診断補助であり、結果を待って原因薬中止を遅らせない。

SJS/TENの重症度分類と評価

急性に生じた紅斑・暗赤色斑・上の水疱と、でし得る表皮の()で分類する。

病型 または可能な 併存する病変の形態
10%未満 限局性の典型的または隆起性
SJS 10%未満 広汎な紅斑性・の斑、または扁平な
overlap 10〜30% 広汎な斑または扁平な
TEN(斑を伴う型) 30%超 広汎な斑または扁平な
TEN(斑を伴わない型) 10%超 大きな表皮のシートとしてし、斑もも伴わない

⚠️ 分類軸は面積だけではなく、病変の形態との2本である。 「TENは30%超」と覚えると斑を伴わない型(10%超)を取り落とす。同じ10〜30%でも、斑を伴わなければTENに分類されうる1。

💡 面積が同じでも病型が分かれるのは、水疱性とSJSの区別がが限局性か広汎性かで決まるからである1。

SJSを「粘膜だけの軽症TEN」と捉えるのは不正確である。が小さくても眼・気道・泌尿生殖器の障害は重篤になり得る。

SCORTENは入院後24時間以内と第3日を目安に評価する予後推定スコアである。

1点となる項目 閾値
年齢 40歳超
悪性腫瘍 あり
心拍数 120/分超
初日の 10%超
10 mmol/L超
血糖 14 mmol/L超
20 mmol/L未満

⚠️ は予後推定を助けるが、治療開始や転棟判断を遅らせるものではない。

治療

flowchart TD
    A["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='severe cutaneous adverse reaction (SCAR)'>重症薬疹</span>を疑う"] --> B["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='culprit (suspected) drug'>被疑薬</span>をすべて中止し薬剤名と<span class='jp-term jp-term-diagram' title='reactive'>反応型</span>を記録"]
    B --> C["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='dermatologic'>皮膚科</span>・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='intensive care'>集中治療</span>・眼科など多職種で評価"]
    C --> D{"<span class='jp-term jp-term-diagram' title='Stevens-Johnson syndrome/toxic epidermal necrolysis'>SJS/TEN</span>・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms'>DRESS</span>・AGEPのいずれか"}
    D -->|"SJS/TEN"| E["熱傷診療に準じた支持療法、眼科・粘膜管理"]
    D -->|"DRESS"| F["臓器障害の系統評価<br>重症度を判定しステロイドを開始"]
    D -->|"AGEP"| G["支持療法、合併症評価"]
  • 軽症の麻疹様:不要な原因を中止し、・保湿・必要時抗ヒスタミン薬で症状管理する。
  • アナフィラキシー:アドレナリン、気道・呼吸・循環管理を最優先する。
  • 疑い:原因を直ちに中止し、・・眼科を中心とした多職種で、室温管理、適切な輸液・、尿量監視、、鎮痛、、非性被覆材による創管理を行う。重い臓器障害はに関係なくを行い、広範なでは経験ある熱傷・施設への搬送を検討する。眼表面・口腔・粘膜は初期から反復診察し、癒着予防を含めて管理する。
  • 、、、などがに用いられることはあるが、比較試験の確実性は限定的で、単一の普遍的標準薬は確立していない。発症時期、禁忌、感染・腎機能、施設プロトコルを踏まえて専門チームが早期に選択する。は標準治療ではない。
  • 疑い:原因薬中止、臓器障害の系統評価。治療は重症度の評価に基づいて決める(下記)。
  • AGEP疑い:原因薬中止、支持療法。重症度と合併症を評価する。予防的は通常行わない。

⚠️ 感染を厳重に監視するが、に対する予防的は通常行わない。壊死表皮を機械的に一律除去する方針は施設経験と病変に応じる。

DRESSの重症度別の治療

54名・19か国のによる国際Delphi合意(2024年)は、と確定した患者には全例で副腎皮質ステロイドを開始するとしたうえで、と期間を重症度で分けている2。

重症度 合意された治療
軽症 超強力を開始する。ステロイドは6週〜3か月かけてする
中等症 超強力を考慮してよく、全身性ステロイドも考慮してよい。は6週〜3か月
重症 全例に全身性ステロイドを開始する。 は3〜6か月かける
、抗IL-5/抗IL-5R抗体(・など)、を考慮しうる(根拠は小規模な後ろ向き症例集積にとどまる)
血中ウイルス量が高い場合 /による抗ウイルス治療を考慮しうる

⚠️ は10〜15%で再発するため、ステロイドは数か月かけてゆっくり減らす。 全身性ステロイドからへ切り替える場面では再発の危険があるとされ、慎重に行う。

⭐ 退院がゴールではない。 同合意は、退院後1か月以内に外来を開始し発症後6か月間は定期的に診ること、初期の臓器障害に応じた血液検査に加えてに自己抗体と甲状腺機能をスクリーニングすること、長期ステロイド投与例では副作用を評価すること、心理的支援を積極的に提示することを挙げている2。

主な鑑別

疾患 鑑別点
主に乳幼児・腎不全患者。に乏しく、でする
蕁麻疹・ 個々の病変が24時間以内に消え、を伴わない
全身性水疱性 過去と同じ部位、境界明瞭な色素沈着を残すことが多い
と病理所見で鑑別する

原因薬の同定と再発予防

  1. 発疹型に合うを確認する。
  2. 中止後の改善と、併存感染・基礎疾患を評価する。
  3. では薬剤アルゴリズムALDENを補助に使える。
  4. やリンパ球刺激試験は病型・薬剤により感度が異なり、専門施設で回復後に検討する。
  5. 重症反応後のな再投与試験は原則禁忌である。
  6. これからカルバマゼピン・を開始する未使用患者では、-B15:02の保有率が高い集団(東南アジア・台湾・中国南部・南アジアなど)で治療開始前のスクリーニングが推奨され、陽性ならCPIC・は使用回避を勧める3。では、が東南アジア系(漢民族・韓国系・タイ系など)とアフリカ系米国人に-B58:01のスクリーニングを条件付きで推奨し、それ以外への一律の検査は条件付きで推奨していない。⚠️ この文献には数え方の違う2つの数字が載っているので、並べて読まない。 ACRガイドラインの節が引く保有率は漢民族・韓国系・タイ系7.4%、アフリカ系米国人3.8%、白人・ヒスパニック系各0.7%である。これとは別に本文が示すは漢民族約10〜15%、韓国系約12%、タイ系約6〜8%で、欧州系と日本人はともに約1〜2%とひとまとめに書かれている(日本人だけが1〜2%なのではない)。陽性例についてCPICはを禁忌とするが、他の経口尿酸低下薬が使えない場合のはACR・DPWGが選択肢として残している4。

⚠️ -B*15:02が陰性でも安心できる範囲は狭い。 この対立遺伝子が示すのはのリスクだけで、やのリスクは上げない。さらにが高いのはカルバマゼピンとに限られ、他の(・フェニトイン・など)によるは否定できない3。

⭐ 欧州・日本の患者で問題になるのは-A31:01のほうである。 -B15:02が東南アジアの集団にほぼ限局する(日本・韓国や非アジア系では1%未満)のに対し、-A31:01は欧州系・日本人を含む世界中の集団に分布し、・()・(より弱く)というカルバマゼピン過敏症の全病型に関係する。CPICは、カルバマゼピン未使用でA31:01陽性の患者では代替薬があればカルバマゼピンを使わないよう勧告し、の添付文書もA*31:01陽性と分かっている患者ではリスクとを比較検討すべきとしている3。

退院時には、原因薬、が懸念される薬、、発症日を薬剤アレルギー記録へ具体的に残し、患者へ文書で伝える。「すべての抗菌薬・すべての薬にアレルギー」など不必要に広い禁忌ラベルは避ける。

まとめ

  • ではの化と(皮膚痛・・水疱・・発熱・臓器障害)の検索を最初に行う。
  • は・可能なでSJS・overlap・TENに分類し、は予後評価に用いるが治療や搬送を遅らせない。
  • を早期中止し、・・AGEPは入院して多職種で連続評価する。の治療は重症度で分かれ(軽症は超強力、重症は全例で全身性ステロイドを3〜6か月かけて)、再発が10〜15%あるためは急がない。
  • 原因薬とを具体的に記録し、危険な再曝露と不必要に広い薬剤回避の両方を防ぐ。

出典

  1. 1.Clinical classification of cases of toxic epidermal necrolysis, Stevens-Johnson syndrome, and erythema multiforme(Archives of Dermatology(Bastuji-Garin ら、国際専門家パネル)・1993)抄録(PMID 8420497、Arch Dermatol 129巻1号92-96頁)で確認した。専門家群が、多形紅斑様病変の型(典型的標的状病変、隆起性または扁平な非典型的標的状病変、紫斑性斑)と表皮剥離の広がりの2軸で分類を提案した。合意された分類は5区分である。水疱性多形紅斑は体表面積10%未満の剥離に限局性の典型的標的状病変または隆起性非典型的標的状病変を伴うもの、スティーブンス・ジョンソン症候群は10%未満の剥離に広汎な紅斑性もしくは紫斑性の斑または扁平な非典型的標的状病変を伴うもの、重複型は10〜30%の剥離に広汎な紫斑性斑または扁平な非典型的標的状病変を伴うもの、斑を伴う中毒性表皮壊死融解症は30%超の剥離に広汎な紫斑性斑または扁平な非典型的標的状病変を伴うもの、斑を伴わない中毒性表皮壊死融解症は10%超の剥離が大きな表皮のシートとして起こり紫斑性斑も標的状病変も伴わないものと定義された。⚠️ 剥離面積だけでなく病変の形態が分類軸に入っており、30%超という数値が掛かるのは斑を伴う型のほうである閲覧 2026-09-22
  2. 2.Management of Adult Patients With Drug Reaction With Eosinophilia and Systemic Symptoms: A Delphi-Based International Consensus(JAMA Dermatology(19か国54名の専門家によるDelphi合意)・2024)PMC10652220の全文で確認した。2巡のDelphiで93項目が合意され、治療は重症度評価に基づいて決めること、確定例では全例に副腎皮質ステロイドを開始すること、軽症は超強力外用ステロイドを開始し6週〜3か月で漸減、中等症は超強力外用ステロイドまたは全身性ステロイドを考慮して6週〜3か月で漸減、重症は全例に全身性ステロイドを開始し3〜6か月かけて漸減すること、ステロイド抵抗例ではシクロスポリン・抗IL-5/抗IL-5R抗体・免疫グロブリン静注を考慮しうること、血中CMVウイルス量が高い例ではガンシクロビル/バルガンシクロビルを考慮しうることを確認した。追跡では退院後1か月以内に外来を開始し発症後6か月間は定期的に診て、初期の臓器障害に応じた血液検査、回復期の自己抗体・甲状腺機能のスクリーニング、長期ステロイド投与例の副作用評価、心理的支援の積極的な提示を行うこと、再発が10〜15%に起こることも確認した閲覧 2026-09-17
  3. 3.Carbamazepine Therapy and HLA Genotype(NCBI Medical Genetics Summaries(CPIC/FDA添付文書に基づく)・2025)全文で確認した。HLA-B*15:02がSJS/TENに限った危険因子で(斑状丘疹型薬疹やDRESSのリスクは上げない)、その関連は主に東南アジアの集団に限られ、日本・韓国や非アジア系では保有率1%未満であること。これに対しHLA-A*31:01は斑状丘疹型薬疹・過敏症症候群・(より弱く)SJS/TENというすべての病型に関係し、欧州系・日本人を含む世界中の集団に分布すること。CPICがカルバマゼピン未使用患者ではHLA-B*15:02陽性のとき、またHLA-A*31:01陽性(もしくはA*31:01の遺伝型が不明)のとき、代替薬があればカルバマゼピンを使わないよう勧告していること。FDAの添付文書が「遺伝的にリスクの高い集団にルーツをもつ患者はカルバマゼピン開始前にHLA-B*15:02のスクリーニングを受けるべき」とし、HLA-A*31:01陽性が分かっている患者ではリスクとベネフィットを比較検討すべきとしていること。⚠️ HLA-B*15:02による判定が使えるのはカルバマゼピンとオクスカルバゼピンだけで、他の芳香族抗てんかん薬のSJS/TENは陰性でも否定できないことを確認した閲覧 2026-09-17
  4. 4.Allopurinol Therapy and HLA-B*58:01 Genotype(NCBI Medical Genetics Summaries(CPIC/ACRガイドラインに基づく)・2020)全文で確認した。米国リウマチ学会(ACR)2020年痛風ガイドラインが、アロプリノール開始前のHLA-B*58:01検査を「東南アジア系(例:漢民族・韓国系・タイ系)とアフリカ系米国人」に条件付きで推奨し、それ以外への一律の検査は条件付きで推奨しないこと(いずれもエビデンスの確実性は very low)。ACRガイドラインの節が引く保有率(prevalence)が漢民族・韓国系・タイ系で最も高く7.4%、アフリカ系米国人3.8%、白人・ヒスパニック系は各0.7%であること。⚠️ これとは別の数え方であるアレル頻度(allele frequency)は同じ文献の本文に漢民族 約10〜15%、韓国系 約12%、タイ系 約6〜8% と示され、逐語は「The risk allele is less common among Europeans and Japanese with a frequency of only ~1–2%」で欧州系と日本人を同じ区分に置いていること。0.7%(保有率)と1〜2%(アレル頻度)は分母の異なる値なので並置できず、日本人だけが1〜2%という読み方も原文には無いこと。陽性者についてCPICはアロプリノールを禁忌としているが、ACRとオランダのDPWGは代替薬が使えない場合の脱感作を選択肢として挙げていることを確認した閲覧 2026-09-17