呼吸器学

呼吸器学 · 19

肺移植

Lung transplantation

前提:臨床
気管支鏡検査呼吸器領域の画像診断法
前提:正常
移植免疫学
疾患
閉塞性細気管支炎慢性肺移植片機能不全

ポッドキャスト

🧠 全体像:は、最大限の内科・でも進行する末期肺疾患で、生存と生活の質()の改善が期待できる患者に行う。候補選定、ドナー適合、、生涯の免疫抑制、感染・拒絶・の監視が一続きの診療である。

目的と紹介の考え方

最大治療下でも疾患が進行し、生存予測が短くなってきた段階で、疾患別の紹介基準に沿って移植施設へ早期に紹介する。紹介は直ちにリストへ登録することを意味せず、禁忌の評価、栄養・リハビリテーション、感染・悪性腫瘍スクリーニングを前倒しする機会になる。

一般にリスト登録を検討する目安は、移植を行わなければ肺疾患による2年以内死亡リスクが50%を超え、かつ機能が保たれると仮定した移植後5年生存見込みが80%を超えることである。実際には疾患別基準、、併存症、各国の臓器配分制度、施設の経験を統合して判断する。1

主な基礎疾患

嚢胞性線維症の紹介・登録基準

嚢胞性線維症は疾患別基準が最も具体的に定められている。(適格なら//)の試行を含めた最適治療を行ったうえで、次のいずれかを満たせば紹介する。1

  • 成人で <30%予測値(小児は <40%)
  • 成人で <40%予測値(小児は <50%)に加えて、 <400 m、PaCO₂ >50 mmHg、安静時または労作時の低酸素血症、(心エコーで >50 mmHg、または右室機能障害)、栄養補充にもかかわらず悪化する、を要する増悪が年2回、を要する(>240 mL)のいずれかを伴う
  • 気胸
  • <50%予測値で、肺機能が急速に低下しているか症状が進行している
  • を要した増悪が1回でもある

リスト登録は、上記の紹介基準に加えて <25%予測値、12か月で30%以上の相対的な低下、前年に28日を超える入院、人工呼吸を要した増悪、低酸素血症・を伴う、、栄養補充にもかかわらず <18 kg/m²、後も反復する、IVのいずれかを満たす場合に検討する。1

⚠️ 授業資料との差:授業資料の紹介基準( ≤30%、6分間歩行 <400 m、心エコーで推定 >25 mmHg、頻回増悪など)は2015年版のもので、ISHLT 2021で改訂された。実務上の違いは3点ある。

  • の試行が紹介判断の前提に組み込まれた。 適格な患者では調節薬で肺機能が改善しうるため、試行前のだけで紹介を決めない。2020年の授業資料には調節薬そのものが登場しない。なお ISHLT 2021 が名指ししているのは//だけである——2021年当時はこれが唯一のだった。その後に承認された調節薬(遺伝性肺疾患を参照)の扱いは、この文書には書かれていない。
  • の閾値が単一ではなくなった。 <30%は単独で紹介基準だが、<40%でもがあれば紹介し、<50%でも急速低下なら紹介する。
  • の閾値が変わった。 授業資料の「心エコーで推定 >25 mmHg」は、心エコーの推定とのを取り違えやすい書き方である。現行の基準は心エコーで >50 mmHg、または右室機能障害である。1

禁忌と高リスク因子

候補選定は、感染症、悪性腫瘍既往、保菌などの病名だけで一律に除外せず、制御可能性と移植後の生存利益を評価する。一方、検出可能なウイルス量、再発・死亡リスクが高い悪性腫瘍、活動性の肺外・などは原則として移植を行わない状態に当たる。施設ごとの受け入れ可能なリスクには差がある。1

原則として移植を行わない代表例 高リスクだが個別評価する例
活動性の肺外・、、 ウイルス量が未満の感染、慢性ウイルス感染
再発・死亡リスクが高い悪性腫瘍 治療後悪性腫瘍:癌種別の無病期間と再発リスクを評価
回復不能な重篤な他臓器不全で多臓器移植が不適 冠動脈疾患、腎機能低下、骨粗鬆症、
改善が得られない反復性の非遵守 支援が不十分な状況でを妨げうる精神・心理・認知的問題、リハビリテーション能力低下
現在の喫煙・、活動性物質使用 過去の依存症は禁欲期間と再発予防を評価
患者が移植を希望・受容しない 30〜34.9 kg/m²、65〜70歳は「リスク増加」。 35 kg/m²以上、70歳超は「著しく高いリスク」で、専門性のある施設で例外的に検討

菌の保菌は菌種・耐性・制御可能性で判断し、専門的な感染症評価を行う。Burkholderia cenocepacia・B. gladioli、Mycobacterium abscessus、Lomentospora prolificans は「著しく高いリスク」に位置づけられ、実績のある施設で個別に検討する。1

⭐ 同じ「非アスペルギルス糸状菌」でも層が違う。 ISHLT 2021は Lomentospora prolificans を「著しく高いリスク」に置く一方、Scedosporium apiospermum は1段下の「リスク増加」に置いている。理由も書き分けられており、S. apiospermum では許容できる成績が報告されているのに対し、L. prolificans はのために依然として実質的に高いリスクを伴うとみられる、とされる。菌属でまとめず、菌種ごとに層を確認する。1

⚠️ 授業資料との差:授業資料はとして「悪性腫瘍(5年)」「」「・緑膿菌」「 35 kg/m²以上の肥満」「精神疾患」を並べている。これは2006年・2014年版の枠組みで、ISHLT 2021はこれらをから外し、リスクの層に移した。「以前の版と比べてはかなり減った」と明記されている。

授業の記載 ISHLT 2021での扱い
悪性腫瘍(5年) 一律の年限は置かない。再発・死亡リスクが高い悪性腫瘍がで、無病期間は癌種と病期ごとに腫瘍専門医と決める
HIV ウイルス量が検出される感染のみ。未満なら最も低い「リスク増加」の層
・緑膿菌 はもはや一律のではない。菌種ごとにリスクを評価する
≥35 ではなく「著しく高いリスク」。 30〜34.9 と 16〜17 は「リスク増加」、 <16 は「著しく高いリスク」
精神疾患 は進行性のと改善のない反復性の非遵守。ただし反復性の非遵守について同文書は脚注で「小児ではこれはではなく、発達段階の進行に合わせて非遵守の評価を継続する」と但し書きを置いている。精神・心理的問題は支援が不十分な場合に「著しく高いリスク」
冠動脈疾患・ は <40 mL/min/1.73m²(多臓器移植を検討する場合を除く)。冠動脈疾患自体はではない

一方、、活動性の肺外・、、現在の物質使用(喫煙・・)をとする点は授業と現行で一致する。1

ドナーとレシピエントの適合と手術

  • 胸郭・肺サイズの適合
  • 適合
  • 感染症・抗体リスク評価
  • の完全一致は必須ではないが、を含む免疫学的評価を行う

⭐ 「を合わせない」=免疫学的評価をしない、ではない。 腎移植と違い、肺は阻血許容時間が短く中の状態悪化も速いため、適合度を配分の条件にしない。しかしのスクリーニングと、許容できない抗原を登録したうえでのバーチャルは行う。移植前から存在するは抗体関連拒絶と慢性機能不全のリスクになる。

は世界で2019年に4,500件以上が、260を超える施設で行われている。1 両は正中で左右の第4肋間をし胸骨を横断するクラムシェル切開などで到達し、レジストリ上は両が件数の大半を占める。周術期の合併症・死亡率は高く、術後は原発性機能不全、合併症、感染、拒絶が重なりうる。

移植前評価

領域 主な検査
心血管 心電図、心エコー、必要時・
肺 胸部CT、肺機能、、
感染 、肝炎、梅毒、結核、/などの血清学、培養・保菌評価
悪性腫瘍 年齢・リスクに応じた標準スクリーニング、必要時
免疫 型、、
全身 腎肝機能、血算・凝固、骨密度、栄養、歯科・炎症巣、心理社会評価

免疫抑制療法

拒絶を防ぐ十分な免疫抑制と、感染・悪性腫瘍を増やしすぎないバランスが必要である。肺は外界と直接つながるため感染リスクが高い。

導入療法

移植直後の活性化・増殖を強く抑える。ATG()、などを施設・リスクに応じて用いる。

維持療法

維持免疫抑制は次の3剤を軸に用いられることが多いが、標準化された単一レジメンはなく、拒絶歴、感染、腎機能、悪性腫瘍、、施設方針に応じて個別化する。2

  1. :または
  2. :など
  3. 副腎皮質ステロイド

(、)は腎障害、悪性腫瘍など特定状況で検討する。

感染予防と感染時対応

予防薬の選択と期間は、保菌、移植後時期、免疫抑制強度、薬剤毒性、施設の疫学に合わせる。感染リスクは、移植前の反復抗菌薬・保菌、由来耐性菌、による低下、気管支、断絶、免疫抑制で増大する。感染が片の免疫反応・拒絶を誘発することもある。4

⚠️ を始めたら、の用量を必ず見直す。 ・などはを阻害し、・の血中濃度を大きく上げて腎毒性・神経毒性を招く。逆に抗真菌薬を中止するときは濃度低下による拒絶に注意する。移植後の真菌症治療は「抗真菌薬を足す」だけで終わらない。

感染の時期別パターン

移植後の時期によって、疑うべき病原体が入れ替わる。予防薬を使っている期間はその分だけ後ろへずれるため、予防薬の内容と終了時期を必ず確認してからこの枠組みを当てはめる。

時期 主な由来と病原体
〜1か月 ドナー由来の感染、の術前保菌、由来の耐性菌、手術部位・。細菌とが中心
1〜6か月 、、、、、
6か月以降 市中の、結核、Nocardia、アスペルギルス
全期間 Candida、Aspergillus、緑膿菌は時期を問わず起こりうる

⭐ 移植1か月以内の感染では「ドナーが持ち込んだ」可能性を必ず考える。 授業では、移植4か月後にカンジダ性を起こした例で、ドナーがCandida albicansに感染していたことが原因と判明した症例が示されている。側だけを探しても答えが出ない型である。

緑膿菌の定着と慢性移植片機能不全

嚢胞性線維症では移植前から緑膿菌が定着していることが多く、移植後も副鼻腔と自己気管がリザーバーとして残るためしやすい。による低下と免疫抑制がこれを助長する。緑膿菌の定着はの独立した危険因子として報告されており、(、)による予防が行われる。副鼻腔炎の管理も併せて重要になる。

移植肺に新規浸潤影を認めた場合

flowchart TD
  A["移植肺に新規浸潤影"] --> B["安定性・酸素化を評価し血液・呼吸器検体を採取"]
  B --> C["画像分布・肺機能・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='cytomegalovirus'>CMV</span>・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='donor-specific antibody (DSA)'>ドナー特異的抗体</span>などを評価"]
  C --> D{"気管支鏡・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='bronchoalveolar lavage'>BAL</span>を安全に実施できるか"}
  D -->|"はい"| E["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='bronchoalveolar lavage'>BAL</span>で微生物・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='cell fractionation'>細胞分画</span>などを評価"]
  D -->|"いいえ"| F["非侵襲的検査と<span class='jp-term jp-term-diagram' title='empiric therapy'>経験的治療</span>を行い安定化"]
  E --> G{"感染・拒絶・薬剤・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='cardiogenic'>心原性</span>などを特定できたか"}
  F --> G
  G -->|"はい"| H["原因に対する<span class='jp-term jp-term-diagram' title='targeted therapy'>標的治療</span>"]
  G -->|"いいえ"| I["<span class='jp-term jp-term-diagram' title='bronchoalveolar lavage'>BAL</span>再検・<span class='jp-term jp-term-diagram' title='transbronchial lung biopsy (TBLB)'>経気管支肺生検</span>・標的生検を検討"]
  I --> H

重症度や画像分布にかかわらず感染と拒絶を並行して考え、検体採取を治療開始で不必要に遅らせない。呼吸不安定時はと安定化を優先し、実施可能になった時点で気管支鏡や生検へ進む。54

移植後監視

  • 肺機能(特に)の連続評価、胸部画像、血液検査、
  • などの感染監視
  • 施設プロトコルに沿う気管支鏡、、
  • 肺機能低下または新規画像異常では予定外でも速やかに評価

定期気管支鏡、、の実施頻度は、施設の監視方針、移植後時期、拒絶・感染リスク、肺機能変化で異なる。固定日程だけに頼らず、肺機能低下や新規画像異常があれば予定外に評価する。

授業で示された施設プロトコルは、密度の感覚をつかむのに有用である——術後3か月は毎週、肺機能・胸部X線・心電図・血液生化学・血中濃度・抗原血症を確認し、気管支鏡(洗浄液の微生物検査と)を術後2・4・8週と3・6・12か月に、胸部CTを6か月ごと、以後は年1回行う。ただし無症状例への定期的なを全例に行うかは施設によって方針が分かれており、肺機能低下や新規画像異常があれば日程を待たずに気管支鏡へ進むという原則のほうが重要である。

移植片機能不全

型 特徴
急性機能不全 原発性機能不全、急性細胞性拒絶、抗体関連拒絶、感染などを鑑別
、で・を認め、持続性肺陰影を伴わない
CLAD共通の低下に加え、が術後から10%以上低下し、肺実質・胸膜の持続性陰影を伴う

とRASは、肺機能の型と画像で見分ける。授業で対比された2例が典型である。

() (RAS)
肺機能 が優位に低下し、/が下がる(例: 60%・ 35%・一秒率50%) とがそろって低下し、一秒率は保たれる
比較的保たれることがある 低下する
画像 ・。持続する肺陰影を伴わない 優位の胸膜・肺実質の持続性陰影
陰性のことが多い 高値を示す例があり、で低下しうる
経過 緩徐に進行 進行が速く、不可逆的な喪失・依存に至りやすい

(CLAD)は原則として移植後3か月を超えて生じる。術後に3週間以上空けて得た最良の 2回分の平均をとし、初めて20%以上低下した時点を可能性ありとする。感染、急性拒絶、、胸水など治療可能な原因に対処しても3週間以上後に低下が続けば可能性が高いと判断し、初回低下から3か月持続すれば確定する。確定後はと画像を用い、()、(RAS)、混合型などへ分類する。5

移植後の生存と死因

授業で示された国際心学会レジストリ(1990年〜2015年の移植例)の集計では、移植後の生存期間中央値は基礎疾患によって大きく異なる。

基礎疾患 生存期間中央値
嚢胞性線維症 9.2年
α₁アンチ欠乏症 6.7年
以外の 6.0年
COPD 5.8年
4.9年
再移植 2.9年

💡 嚢胞性線維症の成績が最も良いのは、患者が若く他臓器のが保たれているためである。 逆に再移植の成績が最も悪い。基礎疾患そのものというより、移植を受ける人の年齢・併存症・移植の回数が効いている。

死因は時期によって入れ替わる。

時期 主な死因
〜30日 原発性機能不全が最多。次いで感染、合併症
31日〜1年 感染が最多(死因の約3分の1)
1年以降 を中心とするCLADが最多。3〜5年では死因の約30%を占める
長期 悪性腫瘍(を除く)が年数とともに増加する

つまり、最初の1年は感染をどう抑えるか、それ以降はCLADをどう遅らせるかが中心課題になる。免疫抑制を強めれば感染が増え、弱めれば拒絶とCLADが増えるという綱引きが、生涯続く。

まとめ

  • は末期肺疾患の生存とを改善しうるが、紹介時期と候補選定が重要である。
  • 、悪性腫瘍既往、耐性菌保菌を旧来の一律禁忌とせず、制御可能性と総合リスクで評価する。
  • 維持免疫抑制は・・ステロイドの3剤が基本である。
  • 移植後浸潤影では感染と拒絶を同時に考え、・生検へ早期に進む。
  • CLADはとRASを中心に、肺機能と画像でする。

出典

  1. 1.Consensus document for the selection of lung transplant candidates: An update from the International Society for Heart and Lung Transplantation(International Society for Heart and Lung Transplantation・2021)PMC8979471(著者最終稿)の全文で確認した。一般基準が2項目(移植を行わない場合の2年以内死亡リスクが高い=50%超、移植片機能が保たれるという前提での5年生存の見込みが高い=80%超)であること、絶対禁忌17項目と「高リスク/著しく高いリスク」21項目・「リスク増加」24項目の3層構造、絶対禁忌のGFR 40 mL/min/1.73m2未満(多臓器移植を検討する場合を除く)・検出可能なウイルス量を伴うHIV感染、著しく高いリスクのBMI 35以上とBMI 16未満・Mycobacterium abscessus・Lomentospora prolificans・Burkholderia cenocepaciaまたはgladioli、リスク増加のBMI 30〜34.9とBMI 16〜17・年齢65〜70歳・Scedosporium apiospermum・ウイルス量が検出限界未満のHIV感染、反復性の非遵守に小児を除く脚注が付いていること、嚢胞性線維症の紹介基準と登録基準(エレクサカフトル/テザカフトル/イバカフトールの試行を前提とすること、240 mL超の大量喀血を含む。全文検索でvanzacaftor・deutivacaftor・Alyftrekはいずれも0件で、2021年版はこの組合せしか扱っていない)、2019年に世界で4,500件超が260超の施設で行われたことを確認した。閲覧 2026-09-21
  2. 2.Consensus Recommendations for Use of Maintenance Immunosuppression in Solid Organ Transplantation(American College of Clinical Pharmacy / American Society of Transplantation / International Society for Heart and Lung Transplantation・2022)肺移植後の維持免疫抑制で用いる薬剤群と、患者・施設・忍容性に応じた個別化を確認した。閲覧 2026-08-02
  3. 3.The Fourth International Consensus Guidelines on the Management of Cytomegalovirus in Solid Organ Transplantation(The Transplantation Society・2025)PMC12180710の全文で確認した。肺移植のD+/R−では先制治療より予防投与が提案され(弱い推奨・低い確実性)、期間は12か月(強い推奨・中等度の確実性)、R+では6〜12か月(強い推奨・中等度の確実性)であること、D+/R−でバルガンシクロビルまたはガンシクロビルに忍容性がない場合は先制治療への切り替えかレテルモビル予防が提案されること(弱い推奨・低い確実性)を確認した。閲覧 2026-09-21
  4. 4.Diagnosis and Management of Infectious Diseases in Cardiothoracic Transplantation and Mechanical Circulatory Support Core Competency Curriculum(International Society for Heart and Lung Transplantation・2017)心肺移植後感染の予防、認識、診断、治療を施設プロトコルと個別リスクに応じて行う原則を確認した。閲覧 2026-08-02
  5. 5.Chronic lung allograft dysfunction: Definition, diagnostic criteria, and approaches to treatment—A consensus report from the Pulmonary Council of the ISHLT(International Society for Heart and Lung Transplantation・2019)慢性肺移植片機能不全のFEV₁低下基準、基準値の定義、除外診断、閉塞性・拘束性表現型を確認した。閲覧 2026-08-02