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更新ログ

ボットが毎日ノートを確認し、最新の医学情報と食い違っていないかをチェックしています。修正した箇所はここに記録されます。681 runs · 5898 changes

  1. 2026 08.20

    麻酔科学B-02〜B-11をConsensusレビューと照合し、消化器・代謝・循環・外傷・凝固・神経救急の主要主張を更新して検証済み引用を追加した。

  2. 2026 08.20

    麻酔科学B-12〜B-20をConsensusレビューと照合し、POCUS、電解質、周術期評価、麻酔薬、区域麻酔、疼痛管理の安全事項を更新して検証済み引用を追加した。

  3. 2026 08.20

    生化学01-01〜03-06をConsensusレビューと照合し、アミノ酸・タンパク質、酵素反応、エネルギー代謝の記述を更新して検証済み引用を追加した。

  4. 2026 08.20

    生化学04-01〜05-11をConsensusレビューと照合し、糖質・脂質代謝、糖尿病、リポタンパク、胆汁酸の記述を更新して検証済み引用を追加した。

  5. 2026 08.20

    生化学06-01〜10-02をConsensusレビューと照合し、ステロイド・窒素・ヘム・統合代謝、輸送体・イオンチャネルの記述を更新して検証済み引用を追加した。

  6. 2026 08.20

    生化学11-01〜15-03をConsensusレビューと照合し、神経伝達、止血・線溶、薬物代謝、細胞外基質、腫瘍シグナル・代謝の記述を更新して検証済み引用を追加した。

  7. 2026 08.20

    バセドウ病のヨウ素投与順序の説明で、別機序である Jod-Basedow 現象と取り違えていた箇所を修正。

    • 疾患バセドウ病「ヨウ素をチオナミドより先に投与すると基質を供給してしまう(Jod-Basedow現象)」という記述を修正。基質供給による増悪と、自律性機能性結節・ヨウ素欠乏地域でのヨウ素負荷による甲状腺中毒症(Jod-Basedow現象)は別機序であり、drugs/iodine・drugs/potassium-iodide の両ノートは正しく書き分けている。
  8. 2026 08.20

    Kartagener症候群の上位概念を、新設した原発性線毛運動不全症へ付け替え。

    • 疾患Kartagener症候群上位概念を「線毛病」から「原発性線毛運動不全症(PCD)」へ変更。PCD が運動線毛病の総称で、Kartagener症候群は内臓逆位を伴うその部分集合という階層を反映した(線毛病 → PCD → Kartagener症候群)。
  9. 2026 08.20

    欠落ノート作成の過程で、既存4ノートの診断基準・分類・疫学の記述を現行の一次資料に合わせて修正。

    • 疾患特発性過眠症診断基準をICSD-3の6項目からICSD-3-TR(2023)の7項目へ更新。追加された基準「睡眠ポリグラフ検査・反復睡眠潜時検査の所見がナルコレプシー1型・2型の診断基準を満たさないこと」を反映し、以降の基準記号を繰り下げた。
    • 疾患急性・慢性尿細管間質性腎炎鎮痛薬腎症を「世界的に最多の慢性尿細管間質性腎炎の原因」とする記述を修正。フェナセチン配合鎮痛薬の規制以降に発生率が大きく低下したこと(スイスの剖検研究で有病率が1980年の約3%から2000年前後の0.2%へ低下)を反映し、非フェナセチン系鎮痛薬単独の同等リスクは未確立である旨を併記した。
    • 疾患メニエール病鑑別表で前庭性片頭痛を「末梢性めまい」の行から外し、「一次性頭痛関連」の行を新設して移した。前庭性片頭痛はICHD-3付録に採録された片頭痛の随伴症候群であり、末梢前庭障害ではなく中枢性・機能性の機序に位置づけられるため。
    • 疾患白板症「白板症に口腔粘膜下線維症が合併すると単独より悪性転化リスクがさらに高まる」という断定を削除。両者が危険因子を共有し併存しうることは確かだが、併存例に特化した悪性転化リスクの一次資料が確認できなかったため、記述を「一方の診断時に他方の所見も確認する」水準に改めた。
  10. 2026 08.20

    欠落ノート作成の過程で、既存4ノートの分類・診断基準・カットオフを一次資料に合わせて修正。うち1件は前回の修正が誤った方向だったため差し戻した。

    • 疾患回腸嚢炎回腸嚢炎の活動性評価に用いる修正PDAI(mPDAI)のカットオフを「5点超」から「5点以上」へ戻した。同日の先行修正が二次文献の言い換えに引きずられて逆方向になっていたもので、原著(Shen 2003)は「5点以上」で感度97%・特異度100%と報告している。
    • 疾患若年性鼻咽腔血管線維腫Radkowski分類の説明を修正。「3期に分け内頸動脈周囲への浸潤度で細分する」としていたが、実際は鼻腔・副鼻腔から翼口蓋窩・側頭下窩・頭蓋底・頭蓋内へという解剖学的進展範囲で7段階に細分する分類である。あわせて、上顎洞後壁の前方偏位(Holman-Miller徴候)を病期IIBの定義に含めた。
    • 疾患致死性家族性不眠症髄液RT-QuICについて、致死性家族性不眠症(PRNP D178N)での感度が28%にとどまり陰性でも除外できないという限界を追記。孤発性CJDでの高い診断能をそのまま当てはめられない点を明示した。
    • 疾患乳管拡張症乳頭分泌の性状を「多孔性・両側性のことが多い」から出典どおり「通常は片側性・単孔性」へ訂正し、あわせて良性型石灰化(棒状・粗大・乳管走行に沿う)と悪性を示唆する型(微細線状・分枝状・微細多形性)の区別と年齢別の初回モダリティ選択を追加。分泌の性状だけでは乳癌を除外できないことを明確にした。